光と色のデザイン技術

建築知識/編

発売日:2026年3月

  • 光と色のデザイン技術
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ページ数
175p
ISBN
978-4-7678-3527-3

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商品説明

本書ではイラストレーターや設計者など、人気クリエイターの作品をもとに“映える”建物を描くための技術を徹底解剖します。光と色にスポットを当てた、建物×イラストの決定版です!

背景画やアニメーション、建築パースまで、幅広く活用できる光と色と空間表現の技術を徹底解説。
吉田誠治、MAEDAX、へちま、ぽち、遠藤慧、塩谷歩波、田中寛崇、カシワイ――人気クリエイターが多数参加!

「どんな色使いをすれば理想の雰囲気が伝わる?」「時間帯で光や色はどう変わる?」「建物用途ごとに合う照明やインテリアは?」「世界観を確立させるには?」「光と色の組み合わせの効果は?」など、絵を描く人なら誰もが気になる表現にまつわる疑問や技術を、建築のプロ×絵画表現のプロが、それぞれの得意分野を活かして解説!
手がけた作品の作成過程や魅力的に見せるコツなど、フルカラーの図解で細やかな表現までたくさんの情報を網羅。
「映える」建物を描くための知識と資料が満載です!
建物の描き方に光と色の両面からアプローチした、設計はもちろん、創作をする人に贈る1冊です。

目次

■目次
1章 光・色の原理
最良の配色を選択するには/イラストの世界感に最も適した配色を選択する/明度・彩度・色相・補色の基礎知識/隣接補色をアソートカラーとして取り入れる/さまざまな環境のなかで固有色を表現する/色の組み合わせによる効果を知る/色付きの光で複数の要素にまとまりを与える/コントラストを使って目を引かせる/寒暖感と進出色・後退色で深みのある表現に/グラデーションを美しくコントロールする/環境の色を理解して街に調和する配色に/内装をリアルにする色彩計画の基本/地域により異なる色の意味と形の比率/時代設定に合わせたインテリア・内装/建物の配色は「赤」から考えよう/理論的に配色を決めて心地よい空間に

2章 自然光と現象
ラフ着彩で時間帯を塗り分けて検討する/日の出や日没をドラマチックに描く/差し込む朝の光は2色のコントラストで/窓の配置は自然光・方位を意識/見え方の違いをイラストに落とし込む/窓から差し込む光でイラストに深みをプラス/直接光・反射光・透過光を意識して描く/影やその投影で効果的に演出する/天候による色と光の変化を押さえる/温かみのある雨夜の室内を描く/吹雪・煙で世界観を彩る/木漏れ日をどのように描くか/雲の見え方を理解して表現する/表面下散乱で自然光をエモく見せる/順光・逆光を描き分け印象を変える/鏡面反射でドラマチックに見せる/光と色の移り変わりを生かした家づくり

3章 照明・ライティング
光と影の表現は図面に応じて使い分ける/光源の位置によってイラストの印象と情報を操作する/照明による演出効果を取り入れる/効果的なライティングでメリハリを/照明の特性(自然光と照明の違い)を知ろう/陰影色彩の立体感を構図に生かす/自然光と照明を併用して印象を深める/夜の描写には自然光と設定光源を併用する/住宅照明は住み手に合わせる/観葉植物と意匠照明で室内を明るく彩る/ポイントとなる照明と植栽をバランスよく/飲食店の照明は演出効果がポイント/機能と目的に合った病院の照明を知る/美術館の照明はフレキシビリティが重要/事務所は作業に応じた明るさと色温度に/画像編集ソフトで街の照明を描く/住宅に使われる照明の種類と役割

ほか

商品詳細

出版社名
エクスナレッジ
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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