障害学研究 22(2025)

障害学研究編集委員会/編集

発売日:2025年12月

  • 障害学研究 22(2025)
  • 障害学研究 22(2025)
ページ数
349p
ISBN
978-4-7503-6034-8

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商品説明

特集I:障害学研究20号『障害学の展開』合評会、特集II:障害や疾患の当事者が主導する研究活動の意義や課題――参加型自閉症研究とニューロダイバーシティ運動。そのほか、論文、エッセイ、書評、ブックガイドを掲載。

目次

エッセイ
 選評[伊是名夏子・齋藤陽道・市川沙央・御代田太一]
 共に生きられなくなった「交流学習」[橋口侑果]
 食にまつわるマイノリティ、兼患者として――卵、乳製品、ナッツ類などが食べられない若手研究者の葛藤[磯野萌子]
 女性視覚障害者が経験するセクシャルハラスメント[安達朗子]

論文
 ◆ある全盲の小学校教師のライフストーリー――「教職アイデンティティ」の確保戦略に着目して[原田琢也]
 ◆アッサンブラージュ概念に基づく非-発達論は「反発達論」の問題意識に応えうるか[志田圭将]
 ◆知的障害のある人との参加型アクションリサーチによる本人活動の肯定的評価に関する研究[森地徹・奈良﨑真弓・横山正明・角田辰雄]
 ◆「見えにくい障害」に対する「合理的配慮」をめぐる葛藤――高次脳機能障害を事例に[澤岡友輝]
 ◆障害のアライシップの社会モデルについて――「アセンブリッジ」の観点から[得能想平・二階堂祐子]
 ◆普通学校における障害児に対する保護者の付き添いはなぜ社会問題とならないか――障害児カテゴリーと権力性に着目して[栗田季佳]


特集I 第21回大会 大会校企画シンポジウム
障害学研究20号『障害学の展開』合評会
 企画趣旨[山下幸子]
 障害学の展開に学び、障害学を広げていくために[瀬山紀子]
 障害学はどこへ、どのように展開するのか[石島健太郎]
 評者へのリプライ[山下幸子・川島聡・岡部耕典]


ほか

商品詳細

出版社名
障害学会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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