萩原VS西脇 二十世紀日本語詩の可能性

野村喜和夫/著

発売日:2025年11月

  • 萩原VS西脇 二十世紀日本語詩の可能性
  • 萩原VS西脇 二十世紀日本語詩の可能性
ページ数
307p
ISBN
978-4-7837-3836-7
著者情報
野村 喜和夫(ノムラ キワオ)
詩人。1951年埼玉県生まれ。早大文学部卒。戦後生まれ世代を代表する詩人のひとりとして現代詩の先端を走りつづける。著訳書多数。詩集に『特性のない陽のもとに』(歴程新鋭賞)『風の配分』(高見順賞)『ニューインスピレーション』(現代詩花椿賞)『ヌードな日』(藤村記念歴程賞)『薄明のサウダージ』(現代詩人賞)『美しい人生』(大岡信賞)、評論に『萩原朔太郎』(鮎川信夫賞)など。また、英訳選詩集『Spectacle & Pigsty』で2012 Best Translated Book Award in Poetry(USA)を受賞、『ヌードな日』英訳版が英国詩書協会推薦詩集に選ばれるなど、海外での評価も高い

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

萩原朔太郎から西脇順三郎へと渡された「二十世紀日本語詩」の可能性とは何か。両詩人を徹底的に比較検討し、21世紀へと文学的連続性を展開する、実験的・多孔的評論集。

21世紀日本語詩の先へ
詩集・評論集同時刊行

世界=言語のこわばりを解くアナーキーな言葉の技法、それが西脇的諧謔であり、萩原から西脇へと渡された「二十世紀日本語詩」の可能性そのものである。
(「44 西脇的諧謔の射程」)

萩原朔太郎から西脇順三郎へと渡された「二十世紀日本語詩」の可能性とは何か。両詩人を徹底的に比較検討し、21世紀へと文学的連続性を展開する、実験的・多孔的評論集。装幀=中島浩

目次

第一部(プロジェクト
「二十世紀日本語詩」の可能性
萩原へのイントロダクション ほか)
第二部(音楽性VS絵画性
フランス文学
シュルレアリスム ほか)
第三部(土台と頂点
全ては「地面の底の病気の顔」から始まる
地面の詩学 ほか)

商品詳細

出版社名
思潮社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ