地震災害と地震学 被害・観測・研究の1400年
発売日:2026年3月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-642-01676-6
- 著者情報
- 松浦 律子(マツウラ リツコ)
1956年に生まれる。現在、(公財)地震予知総合研究振興会上席研究員
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商品説明
1880年、世界初の地震学会が結成され、独特の展開を辿ってきた日本の地震学。有史以来の地震と人との関わりを、理学の視点を中心に、海外の研究も織り交ぜ、歴史的に振り返る。津波被害や原発関連のコラムも収録。
古来、大地震で甚大な損害を被ってきた日本。1880年に世界初の地震学会が結成されて以来、日本の地震学は独特の展開を辿っている。有史以来、約1400年に及ぶ地震と人々との関わりを追い、被害地震に伴って歩んできた地震研究の実態を、理学の視点を中心に、海外の研究も織り交ぜながら歴史的に振り返る。津波被害や原発関連のコラムも収める。
目次
1 地震観測の実現
2 日本の大学での地震学
3 戦前の地震学
4 戦後の地震学
5 高度成長期の地震学
6 平成以降の地震と地震学
7 地震の原因論の歴史
8 現在の地震学の状態
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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