総合型選抜は何を評価するのか いますぐ知っておきたい新しい大学入試のリアル
発売日:2026年2月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-7612-3165-1
- 著者情報
- 西田 浩史(ニシダ ヒロフミ)
追手門学院大学客員教授、学習塾業界誌『ルートマップマガジン』編集長。大学入試、特に総合型選抜に関する研究と報道に長年取り組み、全国5000を超える学習塾、2万人超の教育関係者への独自取材を通して、日本の入試制度の変化と現場のリアルを数値化して記録してきた。大学関係者との人的ネットワークを活かし、一般には出回らない総合型選抜の内部資料・運用実態を分析。各大学の選抜基準や選考フロー、面接・事前課題の傾向までを網羅的に調査・可視化し、実践的なアドバイスを行っている。「総合型選抜の裏側まで知る唯一の教育ジャーナリスト」として、受験生・保護者・塾関係者から深い信頼を得る。2016年よりダイヤモンド社『週刊ダイヤモンド』記者、教育業界専門誌編集者を経て、2019年追手門学院大学アサーティブ研究センター客員研究員。現在は東洋経済オンラインにて「アカデミックシフト―社会人から大学教授になる方法」連載中
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商品説明
大逆転合格を可能にする、総合型選抜の構造と本質をつかむ。大学は受験生の「将来性」を見ている。学力偏重から、受験生の可能性を測る入試へ。300社、722人の塾関係者の証言に基づく圧倒的な一次情報量。
受験生の約2人に1人が、「年内入試」で大学に進学する時代。
総合型選抜・学校推薦型選抜は、特別な入試ではなくなりました。
しかしこの入試は、
「何を準備すればいいのか」
「どこが評価されているのか」
が、とても見えにくい入試です。
活動の数を増やせばいいの?
実績が目立てば有利?
実は多くの受験生が、評価されない努力をしています。
本書は、全国300塾・722人の塾関係者への取材をもとに、
総合型選抜で実際に見られているポイントを明らかにします。
小論文や志望理由書の書き方を解説する本ではありません。
その前段階となる、
「そもそも何が評価されているのか」を知るための一冊です。
総合型選抜では、
活動の派手さよりも、
その経験をどう積み重ね、
将来とどう結びつけているかが見られています。
評価のされ方を知ることで、
準備の方向は大きく変わります。
これから総合型選抜を考える受験生、
そして保護者の方が、
最初に読んでおきたい内容です。
※価格が変更になりました。
販売価格1200円→販売価格1300円
目次
序章 総合型選抜では受験生の何を見ようとしているのか
第1章 総合型選抜は何を評価するのか
第2章 将来性のある大学はどう見極めるのか
第3章 なぜ学部・学科選びが重要なのか
第4章 海外大学進学というもう一つの選択肢
第5章 合格に近づくために何を準備すればいいのか
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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