人類の内なる原初性 アリスティッポスからシュペングラーへ
発売日:2026年1月
- ページ数
- 322p
- ISBN
- 978-4-8068-0787-2
- 著者情報
- 石塚 正英(イシヅカ マサヒデ)
1949年、新潟県上越市(旧高田市)に生まれる。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学、同研究科哲学専攻論文博士(文学)。1982年〜、立正大学、専修大学、明治大学、中央大学、東京電機大学(専任)歴任。2020年〜、東京電機大学名誉教授。1984年、社会思想史の窓刊行委員会創立。1999年、歴史知研究会創立。2008年〜、頸城野郷土資料室代表
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商品説明
目次
第一部 自然観・人間観の変貌(クアンタム(量子)とプシュケー(魂魄)―地に足のついた不可視の存在
量子力学は科学でなく技術である―パイディアの欠如
非ポリス的自由人アリスティッポスと非ソクラテス的思索者F・ベーコン
人はなぜ学問するか―数学者エヴァリスト・ガロアを事例に)
第二部 内なる原初性の再生(パウロ・ルター・フォイエルバッハ―柴田隆行死去三年目によせて
バクーニン独裁理論とロシア原初年代記(諸公招致の物語)
マグリブ文化に垣間見える原初性―アウグスティヌスの母をヒントに
わが内なる原初性への回帰―シュペングラー『西洋の没落』を読む)
第三部 暴力と非暴力(歴史知的視座からみた共同社会と政治国家の関係―『アンチ・オイディプス』をヒントに
政治的暴力と社会的抗力の区別―クルド人社会をヒントに
資本主義の特価品AIを生みだした戦後八〇年)
第四部 歴史知の諸相(歴史知研究会の四半世紀
ブックパーティー)
商品詳細
- 出版社名
- 柘植書房新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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