印旛の妖獣 文庫書下ろし/長編時代小説 忍術医少弐東馬伊賀仏村十六家騒動 1
発売日:2026年3月
- ページ数
- 315p
- ISBN
- 978-4-334-10944-8
- 著者情報
- 小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年東京生まれ。’83年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。’88年『絆』で日本推理作家協会賞、’90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞
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商品説明
京で診療所を開く医者・少弐東馬。突然、伊賀仏村の長・姫島景清に呼び出され、不思議な術を授けられる。景清は、盗賊・鬼津川和光が盗み出した宝刀稲妻切を捜していた。覚えのない付け火の疑いをかけられ江戸へ逃れた東馬は、幕府御使番の月岡内膳と知り合う。内膳も、景清の長男・景丸から、稲妻切捜しに無理矢理協力させられていた。忍術活劇シリーズ第一弾!
京で診療所を開く医者・少弐東馬。突然、伊賀仏村の長・姫島景清に呼び出され不思議な術を授けられる。景清は、盗賊・鬼津川和光が仏村から盗み出した宝刀稲妻切を捜していた。その後、身に覚えのない火付けの疑いをかけられ江戸へ逃れた東馬は、幕府御使番の月岡内膳と知り合う。内膳も景清の長男・景丸に不思議な術を授けられたうえ、稲妻切捜しに無理矢理協力させられていた。はからずも共に闘うことになる東馬と内膳だが……。
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社文庫 こ15-55 光文社時代小説文庫
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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