燃える氷華

斎堂琴湖/著

発売日:2026年3月

  • 燃える氷華
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ページ数
349p
ISBN
978-4-334-10934-9
著者情報
斎堂 琴湖(サイドウ コトコ)
1968年、埼玉県生まれ。「警察官の君へ」で第27回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。2024年3月、同作を改題した『燃える氷華』で小説家デビュー

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商品説明

大宮署の刑事・蝶野未希は十七年前に息子の遙希を亡くした。雪の日に、廃工場の冷蔵庫に閉じこめられて死んだのだ。犯人は捕まっていない。ある日、非番で大宮駅を訪れていた未希は、駅前で車の爆破事件に遭遇。被害者の三上は、遙希の葬儀を執り行った葬儀社の社員だった。数日後、三上の同僚だった男も大宮駅前で刺殺される。十七年前の事件が、時を超えて動き出す。日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作、ついに文庫化!

大宮署の刑事・蝶野未希は十七年前に息子の遥希を亡くした。雪の日に、廃工場の冷蔵庫に閉じこめられて死んだのだ。犯人は捕まっていない。
ある日、非番で大宮駅を訪れていた未希は、駅前で発生した車の爆破事件に遭遇。被害者の三上は、遥希の葬儀を執り行なった葬儀社の社員だった。さらに数日後、三上の同僚だった男もまた、大宮駅前で刺殺される。十七年前の事件が、時を超えて動き出した――。

商品詳細

シリーズ名
光文社文庫 さ45-1
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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