島崎藤村詩集

  • 島崎藤村詩集
  • 島崎藤村詩集
ページ数
262p
ISBN
978-4-7584-4796-6
著者情報
島崎 藤村(シマザキ トウソン)
1872(明治5)年、筑摩県馬籠村(現・岐阜県中津川市)生まれ。本名・春樹。明治学院卒業後、「文学界」の創刊に参加。1897(明治30)年、第一詩集『若菜集』で近代日本浪漫主義の旗手としてデビュー。その後散文へと移行し、1906(明治39)年、自費出版作『破戒』で小説家に転身。以後、『春』『家』『新生』などを発表し、日本の自然主義文学を確立する。1935(昭和10)年刊行の大作『夜明け前』にて歴史小説の金字塔を打ちたてた。1943(昭和18)年、『東方の門』執筆中に71歳で逝去

郷原 宏(ゴウハラ ヒロシ)
詩人・文芸評論家。1942年、島根県生まれ。早稲田大学政経学部卒。元読売新聞記者。1974年に「カナンまで」で第24回H氏賞、83年に評論『詩人の妻―高村智恵子ノート』で第5回サントリー学芸賞を受賞

¥924 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「初恋」「椰子の実」「小諸なる古城のほとり」「千曲川旅情のうた」―かつて教科書で出会った島崎藤村の詩。「遂に、新しき詩歌の時は来りぬ」と宣言し、日本の近代詩を切り拓いた藤村の瑞々しいロマンティシズムを、詩人・郷原宏が精選しました。難しい古語や雅語の調べをそのまま味わえるよう、各篇に短い解説と語釈を付けています。久しぶりに手に取る人にも、初めての人にも、美しい響きが心に沁みわたる一冊です。

「初恋」「椰子の実」「小諸なる古城のほとり」「千曲川旅情のうた」――かつて教科書で出会った島崎藤村の詩。
「遂に、新しき詩歌の時は来りぬ」と宣言し、日本の近代詩を切り拓いた藤村の瑞々しいロマンティシズムを、詩人・郷原宏が精選しました。
難しい古語や雅語の調べをそのまま味わえるよう、各篇に短い解説と語釈を付けています。
久しぶりに手に取る人にも、初めての人にも、美しい響きが心に沁みわたる一冊です。

目次

『若菜集』(抄)(明星
草枕 ほか)
『一葉舟』(抄)(春やいづこに
銀河 ほか)
『夏草』(抄)(晩春の別離
暁の誕生 ほか)
『落梅集』(抄)(小諸なる古城のほとり
悪夢 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ハルキ文庫 こ17-2
出版社名
角川春樹事務所
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ