鴉揚羽の仕業
発売日:2026年3月
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-7584-4792-8
- 著者情報
- 神尾 水無子(カミオ ミナコ)
東京都生まれ。2023年、江戸の人気者、大名の駕籠を担ぐ「陸尺」が主役の『我拶もん』で第36回小説すばる新人賞受賞、2024年、同作で単行本デビュー
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商品説明
日ノ本きっての手妻師・柳川一蝶斎率いる〈夢見鳥座〉。浅草にある一座の小屋は、座長の一蝶斎、一座の花形であでやかな揚羽、美丈夫の二番弟子・虎次、年齢不詳で謎の多い席亭の右京…と今日もにぎやかに揃い踏み。だが一座の末弟子・蝶吉は舞台でしくじり、謹慎中の身。そんな折、蝶吉は夢見鳥座に縁のある寺の子供たちが拐かされたことを知る。心を痛める蝶吉は、揚羽と右京から、「お前さんの一世一代の、手妻を見せる機がきた」と言われ―。「鴉揚羽」が江戸の巨悪と死闘を繰り広げる、手に汗握るノンストップ時代小説。
日ノ本きっての手妻師・柳川一蝶斎率いる〈夢見鳥座〉。
浅草にある一座の小屋は、座長の一蝶斎、一座の花形であでやかな揚羽、美丈夫の二番弟子・虎次、年齢不詳で謎の多い席亭の右京……と今日もにぎやかに揃い踏み。
だが一座の末弟子・蝶吉は舞台でしくじり、謹慎中の身。
そんな折、蝶吉は夢見鳥座に縁のある寺の子供たちが拐かされたことを知る。
心を痛める蝶吉は、揚羽と右京から、「お前さんの一世一代の、手妻を見せる機がきた」と言われ――。
「鴉揚羽」が江戸の巨悪と死闘を繰り広げる、手に汗握るノンストップ時代小説。
(解説・細谷正充)
※価格が変更になりました。
販売価格800円→販売価格740円→販売価格760円
商品詳細
- シリーズ名
- ハルキ文庫 か26-1 時代小説文庫
- 出版社名
- 角川春樹事務所
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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