国家の興亡史からわかる現代地政学 西欧の衰退
発売日:2026年2月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-86581-489-7
- 著者情報
- 八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、1975年、通商産業省入省。入省後官費留学生としてフランス国立行政学院(ENA)に留学。北西アジア課長(南北朝鮮担当)、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任し、1997年退官。2004年より徳島文理大学大学院教授を務めるかたわら、作家、評論家として活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ロシア・中東・中国・インド…、現代の火薬庫が一気に読み解ける。1万年前から現在までの非情な栄枯盛衰!
ユーラシア一万年。
文明の誕生から宗教の形成、帝国の興亡、そして現代の国際情勢まで─
本書は、ロシア・中東・インド・東アジアという四つの大舞台を貫いて、歴史を地政学の視座で読み解く壮大な通史である。
四大文明の成立、アレクサンドロスと大乗仏教の接点、バイキングがロシアを創った理由、中東を揺るがし続けるイスラエル建国の断層、インドの超大国復活の必然、東アジアに連綿と続く王朝・民族・地政学のねじれ――。
地域史をつなげて読むと、世界史はここまで面白くなる。現代ニュースの背景まで一本の線で理解できる、
歴史ファン必読のユーラシア通史。
目次
第1章 文明の源流と民族興亡が紡いだ古代ユーラシアの大地図
第2章 大航海、新帝国、革命が形づくった近代ユーラシアの再構築
第3章 ユダヤ・イスラーム・ギリシアの世界が形づくった中東の文明圏
第4章 ロシアとウクライナを形づくった千年の興亡史
第5章 インド文明を形づくった大地・民族・宗教の多層史
第6章 王朝・民族・地政学で読み解く東アジア世界の歴史構造
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。