同じクラスの子は友達ですか?
発売日:2026年2月
- ページ数
- 121p
- ISBN
- 978-4-620-32857-7
- 著者情報
- 河野 哲也(コウノ テツヤ)
立教大学文学部教授。専門は、哲学、倫理学、教育哲学。NPO法人「こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ」副代表理事
土屋 陽介(ツチヤ ヨウスケ)
開智国際大学教育学部教授。専門は子どもの哲学(P4C)、現代哲学、教育哲学
村瀬 智之(ムラセ トモユキ)
東京工業高等専門学校一般教育科准教授。専門は現代哲学、哲学教育。カフェフィロ正会員
神戸 和佳子(ゴウド ワカコ)
長野県立大学大学院ソーシャル・イノベーション研究科准教授。専門は教育哲学
松川 えり(マツカワ エリ)
フリーランスの哲学プラクティショナー。専門は臨床哲学、ジェンダー・セクシュアリティ。カフェフィロ正会員
小川 泰治(オガワ タイジ)
宇部工業高等専門学校一般科准教授。専門は哲学・倫理学、哲学プラクティス、技術者倫理教育
李 伽〓(リ カヤ)
香港大学教育学部研究助教。専門は分析哲学・教育哲学・教育倫理
渡邉 文(ワタナベ アヤ)
立教大学文学部教育研究コーディネーター。専門は子どもの哲学、比較教育学
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商品説明
家族や学校、身近な生活の中で生まれる問い―自分の生き方を考える〈哲学対話〉道徳・倫理編。子どもたちに自ら考える力を!「てつがくカフェ」から生まれた初めて読む哲学書。
家族や学校、身近な生活の中から生まれる問いを集めた哲学対話、倫理・道徳編。毎小人気連載「てつがくカフェ」書籍化。哲学対話を教育の現場にいちはやく取り入れ実践する執筆陣が、「自分で考え自分で話せる力」を子どもたちへ授ける。
目次
第一章 自分ってなんだろう(なぜ自分がいるのかが不思議です
自分って何?命ってなんだろう?
自信をもちなさいって言われるけど、目に見えない自信ってなんだろう?
私のように学校に行けない人間は生きている意味があるのかな?)
第二章 生きていくにはどうしたらよいか(どうして危険なことをする人はかっこよく見えるの?
嫉妬するのは、ダメなんだろうか?
嫌なことをされても、やり返したらダメですか?
どうすればビビらずに生きていけるようになりますか?)
第三章 ぼくらのことば(文句や悪口と、意見の違いはなんですか?
かわいいと美しいの違いは?
なぜ僕が何かを言うと、言われた人は理解してくれるんですか?)
第四章 家族や友達(友達のお母さんの方がいいと思うのはなぜ?
僕はどうしてママが大好きなんですか?
同じクラスの子は友達ですか?話したことのない子は友達ではないと思う
友達と笑い所がまったく違う。どうすればいいの?)
第五章 未来、これからの自分(どうして大人は勉強しないのか
忘れていいことは覚えておけるのに、なぜ大切なことは忘れてしまうのだろう?
どうして大人になっていくの?
子どものままでもいいのに
未来は知らない方がいいですか?)
商品詳細
- シリーズ名
- 子どもの哲学
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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