京都折々暮し
発売日:2026年2月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-19-895101-6
- 著者情報
- 澤田 瞳子(サワダ トウコ)
1977年京都府生まれ。同志社大学文学部文化史学専攻卒業、同大学院博士前期課程修了。2011年、デビュー作『孤鷹の天』で第17回中山義秀文学賞を受賞。13年『満つる月の如し 仏師・定朝』で本屋が選ぶ時代小説大賞2012ならびに第32回新田次郎文学賞、16年『若冲』で第9回親鸞賞、20年『駆け入りの寺』で第14回舟橋聖一文学賞、21年『星落ちて、なお』で第165回直木賞受賞
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商品説明
多くの人を虜にし続けてきた千年の都・京都。京都生まれ、京都育ちの直木賞作家が、この街で見て感じたさまざまな出来事をウィット溢れる文章で描く。旬の食を楽しみ、旅先での出会いに心惹かれ、先人の遺した芸術を尊び、悠久の歴史に思いを馳せる。それらすべてが物語を紡ぐ糧となる。直木賞受賞記念エッセイも収録、ロングセラー『京都はんなり暮し』に続くエッセイ集。
苛立たしいけど愛おしい
私は生まれ育ったこの町が好きだ――
京都に暮らす直木賞作家が
日常を綴るほっこりエッセイ
小さな出来事が積み重なって月日は過ぎ、我々の日常は歴史になる。
その一隅に今、私は短い尻尾を揺らして暮らしている。
(本文より)
多くの人を虜にし続けてきた千年の都・京都。
京都生まれ、京都育ちの直木賞作家が、この街で見て感じた
さまざまな出来事をウィットに富んだ文章で描く。
旬の食を楽しみ、旅先での出会いに心惹かれ、
先人の遺した芸術を尊び、悠久の歴史に思いを馳せる。
知らないことを知りたい――それらのことすべてが、物語を紡ぐ糧となる。
直木賞受賞記念エッセイも収録、ロングセラー『京都はんなり暮し』に続くエッセイ集。
【目次】
京都に暮らす
日々の糧
まだ見ぬ空を追いかけて
出会いの時
きらめきへの誘い
歴史の旅へ
ただ、書く
目次
京都に暮らす
日々の糧
まだ見ぬ空を追いかけて
出会いの時
きらめきへの誘い
歴史の旅へ
ただ、書く
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫 さ31-17
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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