「我が事」として死を語り合う 地域住民が死生観を醸成する対話の場の実践モデル
発売日:2025年12月
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-911646-01-4
- 著者情報
- 友居 和美(トモイ カズミ)
1962年 大阪府生まれ。現在 大阪公立大学現代システム科学研究科客員研究員
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商品説明
目次
序章 死生観の形成を目指して(わが国の死生観形成をめぐる現状
研究の目的と構成)
第1章 死生観に関する研究の現状と理論的視点(わが国の死生観研究
死生観の形成を考える理論的視点
死について考える取り組みの実態)
第2章 死について語る場の創出―アクションリサーチによる実践(研究デザイン
研究方法と分析方法
死について語る会の実践
死について語る会の成果)
第3章 中高年者の死生観の構造と変化―個別インタビューからの分析(地域在住の中高年者が語る死生観の構造
地域在住の中高年者が語る死生観の変化
死生観の構造と醸成)
第4章 対話による死生観の醸成(研究結果の概要
死生観醸成の機序
死生観醸成の実践モデル
「今ここ」にある死生観と終わりなきジェネラティヴィティの追求
本研究の限界と今後の課題)
商品詳細
- 出版社名
- 大阪公立大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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