生成AIにできること、できないこと 「フランケンシュタインの怪物」を飼いならす
テンソル・コンサルティング株式会社/監修 藤本浩司/著 柴原一友/著
発売日:2026年3月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-535-79049-0
- 著者情報
- 藤本 浩司(フジモト コウジ)
1985年、上智大学理工学部数学科卒業。1999年、東京農工大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。製薬会社、クレジットカード会社などを経て、2006年、テンソル・コンサルティング株式会社を創業。現在、同社社長取締役会長、東京農工大学客員教授を兼務
柴原 一友(シバハラ カズトモ)
2007年、東京農工大学大学院工学府博士後期課程修了、博士(工学)。東京農工大学特任助教を経て、2009年よりテンソル・コンサルティング株式会社。現在、同社の主席数理戦略コンサルタント。東京農工大学客員講師
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商品説明
生成AIのしくみを、専門知識にもとづき、やさしくひも解く。本質を正しく理解することで、新時代を生き抜くヒントが見えてくる。
まさに待っていた本が出た!
ICTのリアルタイム性の進化は、大量データ処理を基盤とした生成AIの実用化と、人間社会への浸透を可能にした。
活用には、本質を見極める正しい理解が必須だ。
ビジネスに導入したい人はもちろん、これからを生きる中高生らにもぜひ勧めたい。
遠藤信博(経団連副会長、日本電気(NEC)元会長)
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生成AIは、なぜ人間のような文章を書けるのか。何が得意で、何が苦手なのか。
古くからAI研究に携わり、数多くの有名大企業でのAI導入実績を持つテンソル・コンサルティング株式会社が、たしかな専門知識にもとづき、生成AIのしくみをやさしく、そして本質的にひも解きます。生成AIの「能力」と「限界」を正しく深く知ることで、新しい時代を生き抜くためのヒントが見えてきます。ビジネスパーソンはもちろん、これからを生きるすべての人へ。
目次
1章 本書の流れ
2章 生成AIはどうやって文章を生成しているのか(生成AIの歴史とその仕組み
なぜ言語を扱うのは難しかったのか
なぜ生成AIは実現できたのか)
3章 生成AI単体(LLM)の特性と問題点(生成AIの基本的な特性
基本的な特性が引き起こす問題点
活用事例からみる生成AIの活かし方
幻覚を抑えるための工夫(プロンプトエンジニアリング)
外部からの情報を組み合わせるプロンプトエンジニアリング
幻覚の傾向と、その対策方法
生成AIが苦手な状況とは?
生成AIの効果的な活かし方)
4章 能力の「ツギハギ」で生まれる生成AIの真価と可能性(既存の外部ツールと容易に接続できる
未知の外部ツールと容易に接続できる
外部ツールを駆使し、試行錯誤して正解を求めることができる
正確な仕組みがわからないパーツも生み出せる
「フランケンシュタインの怪物」化が導く生成AIの可能性)
5章 生成AIにできること、できないこと(知性に求められる4つの力
4つの力の観点で見る、生成AIが持つ知性の実態
生成AIと歩む人間の未来)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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