ジェノサイド扇動罪の法的研究

八嶋貞和/著

発売日:2026年3月

  • ジェノサイド扇動罪の法的研究
  • ジェノサイド扇動罪の法的研究
ページ数
321p
ISBN
978-4-535-52908-3
著者情報
八嶋 貞和(ヤシマ サダカズ)
神奈川大学法学研究所客員研究員。1994年 神奈川県生まれ。2024年4月 明治学院大学法学部 特別TA

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商品説明

現代においても後を絶たないジェノサイド。対する国際法、国連、国際刑事法廷などの対応に関する法学研究書。

目次

第1章 ラファエル・レムキンのジェノサイド防止思想(ラファエル・レムキンについて
ラファエル・レムキンのジェノサイド防止思想
小括)
第2章 国連総会決議96(1)の起草過程(国連総会第六委員会付託に至るまでの議論
国連総会第六委員会における議論
小括)
第3章 ジェノサイド条約における扇動罪規定の起草過程(国連事務総長起草の草案
ジェノサイド特別委員会における議論
国連総会第六委員会における議論
ジェノサイド条約における扇動罪規定の解釈
小括)
第4章 ルワンダ国際刑事法廷におけるジェノサイド扇動罪の解釈(ルワンダ・ジェノサイドへと至る背景
ジャン=ポール・アカイェス事件判決
メディア事件判決
ICTRにおけるジェノサイド扇動罪を扱ったその他の事件
ICTRにおけるジェノサイド扇動罪の解釈)
第5章 ジェノサイド扇動罪のあるべき解釈(未完成犯罪としてのジェノサイド扇動罪
扇動という文言
ジェノサイド扇動罪とヘイトスピーチの区別
ジェノサイド扇動罪の継続犯的側面
直接の要件)

商品詳細

シリーズ名
青山学院大学法学叢書 第11巻
出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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