入門インテレクチュアル・ヒストリー ケンブリッジ学派の視点
発売日:2026年3月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-12-110167-9
- 著者情報
- ワットモア,リチャード(ワットモア,リチャード)(Whatmore,Richard)
英セント・アンドリュース大学教授。英国ニューカッスル生まれ。ケンブリッジ大学で学び、主に18世紀、19世紀の思想史の研究に取り組む。1993年にサセックス大学に赴任し、「インテレクチュアル・ヒストリー」を担当、その後2013年より現職
ヒロ・ヒライ(ヒロヒライ)
東京大学大学院人文社会科学国際化推進センター特任准教授。専門は西欧ルネサンス学。英仏伊語による共編著・論文多数。学術ウェブサイトbibliotheca hermetica(略称BH)を主宰。第9回日本学術振興会賞受賞(2012年)
加藤 聡(カトウ サトル)
大阪大学大学院人文学研究科特任研究員(日本学術振興会特別研究員PD)。博士(学際情報学、東京大学)。東京文化資源会議神保町プロジェクトチーム・ディレクター。専門は百科全書主義の思想史・メディア史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
インテレクチュアル・ヒストリーはテクストの読解だけでなく、なぜそのテクストが生まれたのかというコンテクスト(文脈)を徹底的に問い直す。つまり、当時の社会状況や人間関係、事物のすべてを射程に収め、領域横断的に「人々かいかに考え、行動してきたのか」という知の営みに光を当てるのである。本書は、七〇年代以降の政治思想史を刷新してきたケンブリッジ学派のスキナーやポーコックらを軸に、その動向を魅力的に紹介する。
インテレクチュアル・ヒストリーはテクストの読解だけでなく、なぜそのテクストが生まれたのかというコンテクスト(文脈)を徹底的に問い直す。
つまり、当時の社会状況や人間関係、事物のすべてを射程に収め、領域横断的に「人々がいかに考え、行動してきたのか」という知の営みに光を当てるのである。
本書は、七〇年代以降の政治思想史を刷新してきたケンブリッジ学派のスキナーやポーコックらを軸に、その動向を魅力的に紹介する。
目次より
序 論
第一章 インテレクチュアル・ヒストリーの独自性
第二章 インテレクチュアル・ヒストリーの歴史
第三章 インテレクチュアル・ヒストリーの方法
第四章 インテレクチュアル・ヒストリーの実践
第五章 インテレクチュアル・ヒストリーの妥当性
第六章 インテレクチュアル・ヒストリーの現在と未来
インテレクチュアル・ヒストリーをめぐる覚書――解題にかえて
ヒロ・ヒライ
読書案内
目次
第一章 インテレクチュアル・ヒストリーの独自性
第二章 インテレクチュアル・ヒストリーの歴史
第三章 インテレクチュアル・ヒストリーの方法
第四章 インテレクチュアル・ヒストリーの実践
第五章 インテレクチュアル・ヒストリーの妥当性
第六章 インテレクチュアル・ヒストリーの現在と未来
商品詳細
- シリーズ名
- 中公選書 165
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:What is Intellectual History?
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。