拘禁刑を考える 新しい刑罰制度は何をもたらすのか

  • 拘禁刑を考える 新しい刑罰制度は何をもたらすのか
  • 拘禁刑を考える 新しい刑罰制度は何をもたらすのか
ページ数
103p
ISBN
978-4-7923-5464-0
著者情報
指宿 信(イブスキ マコト)
成城大学法学部教授・成城大学治療的司法研究センター長

城下 裕二(シロシタ ユウジ)
北海道大学大学院法学研究科特任教授

丸山 泰弘(マルヤマ ヤスヒロ)
立正大学法学部教授・成城大学治療的司法研究センター客員研究員

¥2,200 税込

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商品説明

懲役刑と禁錮刑が廃止され拘禁刑へと一本化され日本の刑罰制度が118年ぶりに大改革を迎えた現在、拘禁刑の意義・内容について検討すべき課題を明らかにするシンポジウムの記録。

目次

第1部 論説(これまでの監獄改良・行刑改革の歩み
拘禁刑施行に伴う課題と期待される変革
「拘禁刑」の成り立ち)
第2部 座談会(《座談会》新しい拘禁刑によって何が変わるか)

商品詳細

出版社名
成文堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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