ドイツ語圏宗教改革 ツヴィングリとルター
発売日:2025年12月
- ページ数
- 464,6p
- ISBN
- 978-4-7642-7501-0
- 著者情報
- 森田 安一(モリタ ヤスカズ)
1940年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退、博士(文学)。専攻はスイス史・宗教改革史、東京学芸大学教授を経て、日本女子大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
思想は一人歩きをしない!都市構造の研究と木版画などの図像研究を鍵に読み解いた宗教改革研究の新地平!多角的なアプローチから浮かび上がった宗教改革運動の新しい輪郭。半世紀にわたる探究の集大成―宗教改革史研究の金字塔。
思想は一人歩きをしない! 都市構造の研究と木版画などの図像研究を鍵に読み解いた宗教改革研究の新地平! 多角的なアプローチから浮かび上がった宗教改革運動の新しい輪郭。半世紀にわたる探究の集大成──宗教改革史研究の金字塔。
目次
第一部 ツヴィングリの改革運動―再洗礼派と人文主義(チューリヒにおける再洗礼派運動―ツヴィングリ主義による宗教改革の一側面
「神の義」と「人間の義」―ツヴィングリの権力・社会観
スイス人文主義の一側面―ツヴィングリ、ヴァディアン、グレーベル
チューリヒ宗教改革をめぐって―ツヴィングリ、ルター、エラスムス)
第二部 ツヴィングリの政治思想(スイス傭兵制とツヴィングリ
ツヴィングリの新スイス盟約者団構想
ツヴィングリの『フランス同盟草案』)
第三部 西南ドイツの宗教改革の諸相(コンスタンツの宗教改革―公開討論会方式による改革の導入について
ツヴィングリの「都市同盟」構想と西南ドイツ帝国都市
ブリンガーとシュヴェンクフェルト)
第四部 ルターの宗教改革(ルターによる『九五か条の論題』掲示の虚実をめぐって
ルター肖像画とルター改革の動向
近世ドイツ語圈に見られるトルコ人・ユダヤ人観―特にルターを中心に)
第五部 補遺(都市チューリヒの「船乗り」ツンフト―ツンフト内部構成とその変遷)
商品詳細
- 出版社名
- 教文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。