昭和はがんの時代の幕開けであった 被曝と健康を考える

西尾正道/著

発売日:2026年1月

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ページ数
99p
ISBN
978-4-8451-2155-7
著者情報
西尾 正道(ニシオ マサミチ)
函館市出身。1974年札幌医科大学卒業後、国立札幌病院・北海道地方がんセンター放射線科勤務、88年同科医長。2004年機構改革により国立病院機構北海道がんセンターと改名後も同院に勤務し、08年同院長、13年国立病院機構北海道がんセンター名誉院長。日本医学放射線学会放射線治療専門医、日本放射線腫瘍学会名誉会員、日本頭頚部癌学会名誉会員、日本食道学会特別会員、「市民のためのがん治療の会」顧問。1992年日本医学放射線学会優秀論文賞、2006年札幌市医師会賞、2007年北海道医師会賞、北海道知事賞受賞

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商品説明

3万人を超える患者と向き合ってきた放射線治療医からのメッセージ。内部被曝による健康被害、隠蔽される福島原発事故の真実、内部被曝を利用したがん治療、海洋放棄されるトリチウムの危険性、原発被害としての甲状腺がんの問題、農薬による発がんの問題など、人類を取りまく被曝と健康の問題を、150点を超える図表を用いて明らかにする。

3万人を超える患者と向き合ってきた放射線治療医からのメッセージ

昭和100年を放射線被曝とがんの時代と捉え、被曝による健康被害、福島原発事故の影響、自ら行ってきた放射線治療、海洋放棄されるトリチウムの危険性、原発被害としての甲状腺がんの問題、農薬による発がんの問題など、人類を取りまく被曝と健康の問題を、150点を超える図表を用いて明らかにする。

目次

第1章 昭和はがんの時代だった
第2章 福島原発事故の真実と隠蔽工作
第3章 放射線の表の世界
第4章 トリチウムの危険性
第5章 甲状腺がんの問題
第6章 食の安全の問題

商品詳細

出版社名
旬報社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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