基礎からわかるゲームビジネスの法律実務

増田拓也/著

発売日:2026年1月

  • 基礎からわかるゲームビジネスの法律実務
  • 基礎からわかるゲームビジネスの法律実務
ページ数
224p
ISBN
978-4-502-56201-3
著者情報
増田 拓也(マスダ タクヤ)
京都大学法学部卒業、京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了(法務博士)。弁護士。ゲームビジネスの他、ソフトウェア・インターネットに関する法実務を取り扱う。情報法分野に関連する経歴として、大阪府スマートシティ戦略推進審査会専門委員(2023〜2025)、公益財団法人世界人権問題研究センタープロジェクトチーム1(インターネットと人権)嘱託研究員(2024〜)、情報ネットワーク法学会理事(2021〜2024)など

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商品説明

本書は、デジタルゲーム(コンピュータゲーム、ビデオゲーム)に関するビジネスの法律実務を取り扱っています。主な読者として想定したのは、ゲームビジネスに関する法律実務の経験がない、または少ない方です。例えば、就職・転職・異動・異業種参入等により新たにゲームビジネスの領域を取り扱うことになった企業の法務担当の方、ゲームビジネスの法実務に興味がある弁護士、法学部やゲームに関する専攻の大学生などの方々を想定しています。また本書は、全体の分量が大きくなりすぎないよう、各種法令等に関する体系的・網羅的な解説は既存の書籍に譲ることとし、できる限りゲームビジネスの関心事に絞ってまとめています。

デジタルゲーム(コンピュータゲーム、ビデオゲーム)ビジネスの法律実務を主に解説。課金、ガチャ、アイテム、RMTなど、注目論点別に関連する法令に言及し、判例を分析。

目次

第1章 ゲームビジネス総論
第2章 「課金」をめぐる諸問題
第3章 「ガチャ」をめぐる諸問題
第4章 アイテムをめぐる諸問題
第5章 ゲームアカウントの管理をめぐる諸問題
第6章 RMTをめぐる諸問題
第7章 情報流通プラットフォームとしてのゲーム
第8章 風営法とゲームセンター等営業
第9章 ゲームビジネスと青少年
第10章 ゲームに含まれる知的財産
第11章 ゲーム実況・配信等をめぐる諸問題
第12章 eスポーツをめぐる諸問題

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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