公共政策分析入門 政策で社会課題を解決する
発売日:2026年3月
- ページ数
- 154p
- ISBN
- 978-4-535-58800-4
- 著者情報
- 佐藤 敦郎(サトウ アツオ)
広島市立大学国際学部教授。東京大学公共政策大学院専門職学位課程修了。公共政策学修士(専門職)。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(国際貢献)。専門は、公共政策論、行政学、ガバナンス論、開発途上国研究。埼玉県職員(企画総務課、財政課、地方分権室、出納総務課等で勤務)、三井物産株式会社(埼玉県人事課から派遣)、財団法人国際開発センター(IDCJ)研究員(フィリピン、キルギスなどでガバナンス支援等)等を経て、現職。九州大学大学院「未来共創リーダー育成プログラム」サブリーダーとして、佐賀県武雄市と「未来共創ラボ」、熊本県と「未来共創スクール」を実施し、職員の政策形成を支援。現在、早稲田大学「早稲田公共政策カレッジ」講師、広島県大竹市総合戦略推進会議会長、一般財団法人地方自治研究機構(RILG)自治体マネジメント研究会委員、地方行政実務学会理事(事務局)、国際開発学会「グローバルサウスとパブリックガバナンス研究部会」副代表
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商品説明
政策立案の形を身に付ける!社会問題の特定から政策案のデザイン・比較・採用まで、最低限必要な理論とツールをコンパクトに解説。
社会問題の特定から政策案のデザイン・比較・採用までに最低限必要な理論とツールをコンパクトに解説。これを読めば、すぐに政策立案が実践できる! 巻末にはそのまま使える便利なフォーマット集を収録。
目次
序 章 公共政策分析とは
第1節 本書の目的
第2節 政策分析の対象範囲
第3節 本書の3つの効用
第4節 本書の活用が想定される読者
第5節 まとめ
第1章 政策分析のプロセスとツール
第1節 政策の種類とレベル
第2節 政策分析のPDCA プロセス
第3節 政策分析のツール
第4節 まとめ
第2章 社会問題を特定する
第1節 そもそも社会問題とは何か
第2節 政策の受益者と社会構築
第3節 社会問題の背景を考える
第4節 依頼内容を決める
第5節 関係者(ステークホルダー)分析
第6節 まとめ
第3章 社会問題の因果関係を検証する
第1節 核心的な課題を特定する
第2節 本当に因果関係はあるか――因果関係と相関関係
第3節 因果関係を明らかにする方法
第4節 問題分析系図の作成
第5節 まとめ
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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