世界のエネルギー問題を解決する核融合発電 その実現のためのプロセス

  • 世界のエネルギー問題を解決する核融合発電 その実現のためのプロセス
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ページ数
138p
ISBN
978-4-8283-1106-7
著者情報
竹林 篤実(タケバヤシ アツミ)
1984年京都大学文学部哲学科卒業、印刷会社、デザイン事務所を経て、1992年コミュニケーション研究所を設立し、SPプランナー、ライターとして活動。2011年理系ライターズ「チーム・パスカル」設立。2008年より理系研究者の取材を開始し、これまでに数百人の教授取材をこなす

栗原 研一(クリハラ ケンイチ)
文部科学省 技術参与(核融合研究開発担当) 工学博士。元国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 量子エネルギー部門長。1979年東京大学工学部(原子力工学科)卒業。その後、日本原子力研究所・日本原子力研究開発機構・量子科学技術研究開発機構において、40年以上に亘り一貫して核融合研究開発の大型国内・国際プロジェクトで、設計・製作・実験・プロジェクト運営管理、安全規制等に従事。この間、国内大学院非常勤講師、文部科学省科学技術学術審議会専門委員(核融合科学技術委員会委員)、核融合に関する国際協力日本側委員や海外の研究評価委員、等を兼任。専門分野:核融合プラズマの制御・数理電磁気解析に関する実践的研究開発

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商品説明

目次

第1章 エネルギー問題を解決する地上の太陽(生成AIにより急増する電力消費
エネルギー増が加速させる地球温暖化問題 ほか)
第2章 核融合発電実現のための3つの課題(核融合反応、その研究の歴史
太陽で核融合反応が起こるための条件 ほか)
第3章 核融合発電を実現へと導くための取り組み(核融合発電の型式
ITERで開発が進むトカマク型核融合発電 ほか)
第4章 ビジネスとしての核融合発電の可能性(活発化する核融合スタートアップ
商用炉の実現を可能なかぎり早期に〜Helical Fusion ほか)
第5章 核融合発電によって実現する未来社会(IFMIFからA‐FNSへ、QSTでの核融合関連技術の開発
多用途に活用できる高速中性子源 ほか)

商品詳細

出版社名
ビジネス教育出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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