小学校音楽づくりの理論と実践 子どもの聴く耳を呼び覚ます音楽の授業をめざして
発売日:2025年12月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-7620-3461-9
- 著者情報
- 丸林 実千代(マルハヤシ ミチヨ)
武蔵野音楽大学・同大学院音楽研究科修了。山形大学教育学部・同大学院助教授を経て、日本女子大学人間社会学部・同大学院教授
東海林 恵里子(トウカイリン エリコ)
山形大学教育学部特別教科(音楽)教員養成課程卒業、山形大学大学院教育学研究科教科教育専攻修士課程修了。山形県立北高等学校音楽科講師、公立小学校及び山形大学教育学部附属小学校勤務を経て、東北文教大学、東北福祉大学、明星大学非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「音楽づくり」の活動経験は、低年齢の時期の子どもたちにとって欠くことのできない重要な活動である。
本書では、小学校の「音楽づくり」について、教員を目指す学生向けに、
実践の背景となる客観的理論を整理しながら、構想・実践をわかりやすく紹介。
各章に、冒頭のエッセイのほか、
「実践の背景(理論)」「実践(例)」「学生のみなさんへ」の3 つの項目で、全5章から構成。
子どもの内発的な音・音楽追求を徹底して実践を積み上げてきた、著者のエッセイを起点に、
豊富な事例、指導案等の参考資料も巻末に掲載し、音楽指導の参考として役立つよう配慮。
教員を目指す若い学生たちへのメッセージ(学生のみなさんへ)を、各章に収録し、
学生個々人がじっくりと考え、自律的な音楽教師を目指すための道しるべとして。
子どもたちの豊かな音楽的成長へと貢献する1冊。
目次
監修のことば
はじめに
第1章 子どもの聴く耳を呼び覚ます
1 実践の背景にあるもの――「聴く」理論
2 実践:いろいろな音の違いを感じとろう
3 学生のみなさんへ
第2章 一緒につくる、ミニマル・ミュージック
1 実践の背景にあるもの――「ミニマル・ミュージック」理論
2 実践:鳥をテーマにした音楽をつくろう
3 学生のみなさんへ
第3章 音からイメージへ、イメージから音・音楽へ
1 実践の背景にあるもの――「芸術を通しての教育」理論
2-1 実践:校舎内の音であそぼう(小学3年生の実践より)
2-2 実践:『もけらもけら』のイメージを音で表す(小学2年生の実践より)
3 学生のみなさんへ
第4章 多様な音楽づくりを楽しむ
1 実践の背景にあるもの――「イメージ↔音」の理論
2 実践:物語を音楽で表そう――『川とノリオ』を題材に(小学6年生の実践より)
3 学生のみなさんへ
第5章 わらべうたであそぼう
1 実践の背景にあるもの――「わらべうたによる教育」理論
2 実践:絵かき歌であそぼう(小学2年生の実践より)
3 学生のみなさんへ
資料編 各章実践構想
第1章/第2章/第3章/第4章/第5章
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。