弥生・古墳時代の瀬戸内海と海上交通
発売日:2025年12月
- ページ数
- 329p
- ISBN
- 978-4-86832-012-8
- 著者情報
- 柴田 昌児(シバタ ショウジ)
愛媛大学埋蔵文化財調査室前室長・教授・博士(学術)。1965年、愛媛県今治市生まれ。2021年より愛媛大学埋蔵文化財調査室室長
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商品説明
瀬戸内地域の弥生土器の型式や変遷、集落の盛衰や変動を精緻に分析し、さらに考古資料からの船舶復元や海上からの高地性集落視認性確認の実験など、多岐にわたる発想から弥生〜古墳時代におよぶ社会の実像を復元する。一人の考古学者がその人生を賭け、悠久の瀬戸内世界に挑む!
目次
本書の主な目次
序(寺沢薫)
第1部 弥生・古墳時代の瀬戸内海と海上交通
第1章 本書の目的と課題
第2章 瀬戸内海における高地性集落の展開
第3章 西部瀬戸内弥生社会の地域的展開
第4章 瀬戸内海における土器製塩と集団関係
第5章 海上活動と地域集団
第6章 海上交通と地域社会―第1部結語にかえて―
付論1 準構造船と描かれた弥生船団
付論2 朝鮮半島系準構造船(加耶タイプ)の生産と日韓の造船技術
第2部 今後の瀬戸内歴史研究に向けて
第7章 海上アクティビティと高地性集落―双方向視認検証予備実験を経て―
第8章 「間」からみる瀬戸内―瀬戸内全誌のための素描―
あとがき(柴田圭子)
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- サイズ
- 27cm
- フォーマット
- 単行本
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