生を見つめる翻訳 世界の深部をひらいた150年
久野量一/責任編集 千葉敏之/責任編集 真島一郎/責任編集 東京外国語大学出版会編集委員会/編
発売日:2025年12月
- ページ数
- 458,4p
- ISBN
- 978-4-910635-22-4
- 著者情報
- 久野 量一(クノ リョウイチ)
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。ラテンアメリカ文学
千葉 敏之(チバ トシユキ)
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。ヨーロッパ中世史
真島 一郎(マジマ イチロウ)
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。文化人類学
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商品説明
日本の〈翻訳150年〉この豊饒なる闘い。海外の優れた著作を日本語に引き受ける営み―翻訳は、この150年余りの間、私たちの公共圏にはたして何をもたらしたのだろうか。当代第一線の翻訳家・研究者総勢37名が坦懐に明かす、翻訳をめぐる体験と考察。翻訳は、いつも事件だった!33のエッセイ/論考と4つのインタビューを収めた、白熱の翻訳論集。
目次
1 世界の〈場所〉をひらく文芸翻訳(文学の根を問う
翻訳者は闘う
作家に生を重ねる
ラテンアメリカ文学の地熱)
2 発端の光景―近代化と戦争(西洋をたわめる
翻訳の機構
アナーキズムの言語
情況への目線
《Nuevo Mundo》の二〇世紀)
3 原典との対峙、世界の精読(古典を訳し継ぐ
事件としての叢書
並走する知性
思想にとっての翻訳)
商品詳細
- 出版社名
- 東京外国語大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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