「わたし」ってなんだろう? 3「わたしはみんなと生きている」
発売日:2025年12月
- 巻の書名
- わたしはみんなと生きている
- ページ数
- 39p
- ISBN
- 978-4-580-82745-5
- 著者情報
- 鴻巣 麻里香(コウノス マリカ)
KAKECOMI代表。精神保健福祉士、スクールソーシャルワーカー。1979年生まれ。外国にルーツがあることを理由に差別やいじめを経験する。ソーシャルワーカーとして精神科医療機関勤務、東日本大震災の被災者・避難者支援を経て、2015年に非営利団体KAKECOMIを立ち上げ、こども食堂とシェアハウスを運営している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
(1)シリーズ概要
「わたし」ってなんでしょう?
このセットは、「あなた」や「みんな」と心地よい関係を築きながら、「わたし」を大切にする方法を教えてくれます。
バウンダリー(自分と他人との間にある境界線)を、小学校低学年でもわかるように構成。
自分が無理をしない人間関係の構築を考えさせてくれる、現代を生きる子どもたちにとって必須の書籍となっています。
(2)3巻は「わたしはみんなと生きている」
3巻では、「わたし」と毎日ともに生きる「みんな」との関わりを学ぶことができます。家族、学校、地域など、わたしたちの暮らしの中にはたくさんの「みんな」がいます。「みんな」と生きるために、「わたし」はどうすればよいのでしょうか。意見が違うとき、気持ちがついていかないとき、「みんな」に合わせなければならない空気になったとき…。「わたし」を大切にしながら、「みんな」とのいい関係をつくるにはどうすればよいか、この本で一緒に考えていきましょう。
格差を生じさせないための権利や、困ったときの相談窓口も収録。
目次
1 「わたし」と「みんな」(家族とのかかわり
学校のみんなとのかかわり
地域のみんなとのかかわり)
2 みんなの中のわたしの気持ち
3 わたしの気持ちとみんなの気持ち(たくさんの人の同意と不同意を確認するには?
本当の気持ちを伝えにくい場合がある
「同調圧力」ってなんだろう?)
4 みんなの境界線(バウンダリー)を守ろう(みんなの境界線(バウンダリー)を尊重するには)
5 人権と子どもの権利(「人権」って何?
子どもの権利が守られる具体例)
商品詳細
- 出版社名
- 文研出版
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。