啓蒙主義
発売日:2026年2月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-480-51346-5
- 著者情報
- ポーター,ロイ(ポーター,ロイ)(Porter,Roy)
1946‐2002年。ロンドン大学ウェルカム医学史研究所教授。専攻は近代ヨーロッパ社会史、医学史。著書に『イングランド18世紀の社会』『狂気の社会史』(ともに、法政大学出版局)ほか多数。講演も数多く、BBCのラジオ番組で司会をつとめた
見市 雅俊(ミイチ マサトシ)
1946年生まれ。中央大学名誉教授。専攻、イギリス近代史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ヴォルテール、モンテスキュー、ルソーら、18世紀ヨーロッパの思想家たちは、伝統的な宗教教義を離れて人間と自然を理解することにより世界は進歩しうると信じ、知的活動を繰り広げていく。自由な理念が人類を明るい未来へと導くと確信していたその時代、啓蒙主義は本当に社会を変革できたのか、それとも批判した当の社会に吸収されてしまったのか。啓蒙主義に対する近年の批判も含め、「理性の時代」の背景とその精神に多角的な光をあてた画期的入門書。文庫版では、最新の研究動向まで総括する訳者解説と、日本語文献案内を完備する。
ヴォルテール、モンテスキュー、ルソーら、18世紀ヨーロッパの思想家たちは、伝統的な宗教教義を離れて人間と自然を理解することにより世界は進歩しうると信じ、知的活動を繰り広げていく。自由な理念が人類を明るい未来へと導くと確信していたその時代、啓蒙主義は本当に社会を変革できたのか、それとも批判した当の社会に吸収されてしまったのか。啓蒙主義に対する近年の批判も含め、「理性の時代」の背景とその精神に多角的な光をあてた画期的入門書。文庫版では、最新の研究動向まで総括する訳者解説と、日本語文献案内を完備する。
目次
第1章─啓蒙主義とはなにか
第2章─目標は人間科学
第3章─啓蒙主義の政治学
第4章─理性による宗教改革
第5章─誰が啓蒙主義者か
第6章─統一性か多様性か
第7章─運動か、それとも心性か
第8章─結 論――啓蒙主義は重要であったのか
訳者解説
文庫版訳者解説
参考文献/日本語文献案内/文庫版・日本語文献案内
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま学芸文庫 ホ30-1
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:THE ENLIGHTENMENT 原著第2版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。