幽霊写真展
発売日:2026年2月
- ページ数
- 322p
- ISBN
- 978-4-16-392067-2
- 著者情報
- 赤川 次郎(アカガワ ジロウ)
1948年2月29日、福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、「幽霊列車」で第十五回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。2005年に第九回日本ミステリー文学大賞、16年に『東京零年』で第五十回吉川英治文学賞を受賞
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商品説明
男やもめの敏腕刑事・宇野は、警視庁の先輩・掛川が写真コンクールに入選したと聞き、夕子とともに訪れた。ご機嫌な掛川の横で、妻の史子はうかない顔。そんな中、団地で女性の死体が見つかる。駆け付けた宇野が目にしたのは…史子の亡骸だった!事件は、過去に掛川が起こした冤罪事件と重なって、思いもよらぬ方向に転がっていく。
装画を一新!
新たなビジュアルでお送りする、大人気〈幽霊シリーズ〉31作目。
宇野は、警視庁の先輩・掛川が写真コンクールに入選したと聞き、夕子とともに訪れた。ご機嫌な掛川の横で、妻の史子はどこかうかない顔をしていた。
そんな中、団地で女性の死体が見つかる。駆け付けた宇野が発見したのは……史子の亡骸だった!
現場は、史子が通う絵画教室の教師・田代の部屋の中。掛川はかねてから、史子と田代の仲を疑っていたらしい。
事件は、過去に掛川が起こした冤罪事件と重なって、思いもよらぬ方向に転がっていく。
そのほか、夕子に500万円の懸賞金がかかり、命が狙われる!?「愛しの夕子、危機一髪」や、
天才子役の”いなくなったはずの母”が事件を呼び込む「母を訪ねて30メートル」など、
ユーモアあふれる7作を収録。
赤川次郎ミステリーの最先端がここに!
◎収録作
「愛しの夕子、危機一髪」
「幽霊写真展」
「花嫁の父、花婿の母」
「狼に明日は来ない」
「いつの日にか、ヒーローに」
「母を訪ねて30メートル」
「名門の黄昏」
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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