いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 上
発売日:2026年2月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-06-542824-5
- 著者情報
- 竜田 一人(タツタ カズト)
神奈川県出身。大学卒業後、職を転々としながら、売れない漫画家としても活動。震災後、当時働いていた会社を辞し、被災地のためになる仕事に就くことを決意する。福島に限らず被害の大きかった宮城、岩手などの仕事も探したが、紆余曲折を経て福島第一原発で働くことに。半年ほど働いたところで、会社の定める年間被曝限度量に達したため、一旦、首都圏にある自宅に戻る。その後、見てきたものを漫画にしようと思い立ち、本作を発表。連載終了後もたびたび福島を訪れ、地域の人々と関わり続けている
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商品説明
「暑い」「息苦しい」「鼻が痒い!」。東日本大震災後に始まった福島第一原発(通称「いちえふ」)の廃炉作業。実際に現場で働いてきた作業員である著者が、その目で見てきた「福島の現実」と「作業員の日常」を淡々と描く。国内だけでなく、大英博物館に展示されるなど国際的な評価も高い、傑作原発ルポ漫画。
「暑い」「息苦しい」「鼻が痒い!」。
東日本大震災後に始まった福島第一原発の廃炉作業。
実際に現場で働いてきた作業員である著者が、
その目で見てきた「福島の現実」と「作業員の日常」を淡々と描く。
国内だけでなく、大英博物館に展示されるなど
国際的な評価も高い、大傑作原発ルポ漫画。
タイトルの「1F(いちえふ)」は福島第一原子力発電所の通称。
「1」は第一、「F」は福島。現地の作業員や地元住人は、
ここを「フクイチ」ではなく「いちえふ」と呼ぶ──。
作品が発表されるや、読者、SNSで大反響を呼んだだけでなく
国内外メディアから取材が殺到し国内版だけで累計40万部を突破した
話題作が【名作マンガ復刻文庫】レーベルでついに文庫化!
目次
ご安全に!
収束していません
鼻が痒い
2011年のハローワーク
福島サマータイムブルース(前編)
福島サマータイムブルース(後編)
はじめての1F
原発無宿
劇団いちえふ
線量役者
N‐1経由1F行き
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 た144-1
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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