筆耕屋だんまり堂 心の色を文字にします
発売日:2026年1月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-396-35167-0
- 著者情報
- 麻宮 好(アサミヤ コウ)
群馬県生まれ。津田塾大学卒。2020年、第一回日本おいしい小説大賞の応募作『月のスープのつくりかた』を改稿してデビュー。22年、『恩送り 泥濘の十手』で第一回警察小説新人賞を受賞。25年に『お内儀さんこそ、心に鬼を飼ってます おけいの戯作手帖』で第一四回日本歴史時代作家協会賞「文庫書き下ろし新人賞」を受賞
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商品説明
水沢数馬は深川の蜜柑長屋で、姪の春佳と筆耕屋を営んでいる。数馬は訳あって口が利けぬが、文字に触れると書き手の想いや過去が心に浮かぶ―そんな才を持つがゆえ、依頼人に寄り添った仕事をすると評判だ。今日も“だんまり堂”には、迷子の娘を捜し続ける夫婦、冥土からの文を求める飛脚、大店の娘に料理帖を託したい女中が訪れ…。温かな人情時代シリーズ開幕!
「だんまり堂」に依頼すれば、願いが叶う?
文や遺言書、迷子の掛札、料理帖。
字を書くことなら何でも承ります!
口の利けぬ筆耕師が、筆に祈りをのせて代書する――
「日本歴史時代作家協会賞」受賞作家による、人情時代シリーズ!
水沢数馬は深川の蜜柑長屋で、姪の春佳と筆耕屋を営んでいる。数馬は訳あって口が利けぬが、文字に触れると書き手の想いや過去が心に浮かぶ――そんな才を持つがゆえ、依頼人に寄り添った仕事をすると評判だ。今日も“だんまり堂”には、迷子の娘を捜し続ける夫婦、冥土からの文を求める飛脚、大店の娘に料理帖を託したい女中が訪れ……。温かな人情時代シリーズ開幕!
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社文庫 あ44-1
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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