かぜ

荒木健太郎/文・写真・絵

発売日:2026年2月

  • かぜ
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ページ数
32p
ISBN
978-4-323-02830-9
著者情報
荒木 健太郎(アラキ ケンタロウ)
雲研究者・気象庁気象研究所主任研究官・博士(学術)。1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる

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商品説明

かぜは、どうしてふくの?どんなかぜがあるんだろう。映画『天気の子』気象監修、人気雲研究者が風のしくみから楽しみ方までをときあかす!
風はどうして吹くの? これには空気がものを押す力「気圧」が関係しています。偏西風や、台風、季節風、突風・竜巻、ビル風、だし風、おろし風、上昇気流……見えない風を、さまざまな写真を使って人気雲研究者が解説します!

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「空となかよくなる 天気の写真えほん」シリーズ。今回のテーマは、風!?どうやって可視化するのか、興味深く拝見です。冒頭でいきなり、その答えを発見。風を読む。なるほど、なるほど。偏西風は知っていたものの、飛行機も影響を受けていたなんて初耳です。変わったところで、ビル風。これも興味深い風です。このシリーズで学んだ雲も、この風の産物、と考えると、風ってすごいです。風への見方が変わりました。(レイラさん 60代・兵庫県 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)

商品詳細

シリーズ名
空となかよくなる天気の写真えほん
出版社名
金の星社
サイズ
25cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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