豊臣家の闇を知り過ぎた男

神音寺道春/著

発売日:2026年1月

  • 豊臣家の闇を知り過ぎた男
  • 豊臣家の闇を知り過ぎた男
ページ数
195p
ISBN
978-4-8021-3560-3
著者情報
神音寺 道春(カンノンジ ドウシュン)
國學院大学文学部史学科修了。出版社での執筆・編集を経て作家活動へ。史料を新たな視点で読み解き、歴史に光を投げかける気鋭の作家

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商品説明

「なぜ彼は、口を閉ざしたまま死んだのか―」権力の継承、密約、粛清。豊臣家に渦巻く“見えざる手”を目撃した男がいた。史料に残らなかった証言が、今、語られる。歴史の闇に踏み込む、衝撃の実録風歴史小説!

2026,年大河ドラマ『豊臣兄弟』で注目が集まるタイトル。ほとんど表舞台に出ることの無い人物、秀吉の右筆『木下吉隆(半介)』を通して大坂城、伏見城、聚楽亭、名護屋城、語られる『豊臣家の闇』。歴史ファンを唸らせる史実に基づいた衝撃の実録風歴史小説。秀吉、北政所(寧々)、淀殿、秀長、秀次、秀頼、石田三成、増田長盛、加藤清正などが登場する。

目次

第一章  密謀の夜
第二章  木下半介登場
第三章  天下人の右筆
第四章  浅井三姉妹
第五章  豊臣を継ぐ者
第六章  崩れゆく柱
第七章  謀略
第八章  秀次の切腹
第九章  筆の最期
第十章  豊臣の終焉
第十一章 忠義の記憶
第十二章 大坂残照(付録)

商品詳細

出版社名
有栖川出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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