疫学・臨床研究のための因果推論 Robinsのg‐methodsによる現実問題へのアプローチ
発売日:2026年2月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-254-12312-8
- 著者情報
- 篠崎 智大(シノザキ トモヒロ)
1984年 福井県に生まれる。現在、東京大学大学院情報学環准教授。博士(保健学)
萩原 康博(ハギワラ ヤスヒロ)
1990年 愛知県に生まれる。現在、東京大学大学院医学系研究科助教。博士(保健学)
田栗 正隆(タグリ マサタカ)
1981年 千葉県に生まれる。現在、東京医科大学医学部教授。博士(保健学)
松山 裕(マツヤマ ユタカ)
1969年 米国ユタ州ソルトレイクシティに生まれる。現在、東京大学大学院医学系研究科教授。博士(保健学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
・医学研究を題材として,「現実問題を解決するための方法論としての因果推論」の理論と実践力が身につく1冊.
・パールの因果ダイアグラムとルービンの潜在アウトカムを土台とした,ロビンスのg-methodsによる因果推論を基礎からカバー.
・実際の臨床・疫学データ(繰り返し曝露,動的な治療方針の効果など)の解析手法に強いのが特色.
・各章で,実際の医学データに基づいた解析例が示されており,応用に役立つ.
・因果推論に対する前提知識は仮定せず,導入は丁寧に行っている.統計学を学んだことがあれば無理なく追える程度の数理で,理論研究と実務研究の双方からの橋渡しを目指した.
【主な目次】
第I部 単回治療・曝露の効果推定
1. 因果効果の定義・識別・推定
2. パラメトリック推測
3. 平均因果効果のセミパラメトリック推測
4. マッチング
5. 操作変数法
6. ランダム化試験の解析
第II部 繰り返し治療・曝露の効果推定
7. 繰り返しまたは継続する治療の効果の定義と推定
8. 構造ネストモデル
9. 周辺構造モデル
10. 媒介分析
11. 動的な治療レジメン
付録
MEGA Study
OSSI研究会データベース
傾向スコアを用いた効果推定法
因果ダイアグラム
目次
第I部 単回治療・曝露の効果推定
1. 因果効果の定義・識別・推定
2. パラメトリック推測
3. 平均因果効果のセミパラメトリック推測
4. マッチング
5. 操作変数法
6. ランダム化試験の解析
第II部 繰り返し治療・曝露の効果推定
7. 繰り返しまたは継続する治療の効果の定義と推定
8. 構造ネストモデル
9. 周辺構造モデル
10. 媒介分析
11. 動的な治療レジメン
付録
MEGA Study
OSSI研究会データベース
傾向スコアを用いた効果推定法
因果ダイアグラム
商品詳細
- 出版社名
- 朝倉書店
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。