ぎんいろせいじんのやくそく

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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-265-07987-2
著者情報
藤野 可織(フジノ カオリ)
京都府生まれ。小説家。2006年「いやしい鳥」で第103回文學界新人賞(『いやしい鳥』河出文庫)、2013年「爪と目」で第149回芥川賞(『爪と目』新潮文庫)を受賞

ゴトー ヒナコ(ゴトー ヒナコ)
画家、イラストレーター。夢の中のような、幻想的で物語を感じるイラストで注目を集める。第220回ザ・チョイス入選(北澤平祐・選)、HB WORK vol4 アルビレオ特別賞、第18回TIS公募銅賞

¥1,870 税込

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商品説明

100年後は、戦争がなくなってる?電話してね、約束だよ。藤野可織×ゴトーヒナコが描く、未来への切実な希望。
100年たつと物に命がやどると聞いたすーちゃん。プラスチックのおもちゃ、ぎんいろせいじんに「100年後から電話して」とお願いをしてクッキー缶へ。未来への小さくて大きな約束。
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「100年後えほん」シリーズ
【もう一度、未来にドキドキしよう】かつて、未来を想像してわくわくドキドキした時代がありました。パンデミック、終わらない戦争、分断されていく社会……先の見えない世界のなかでどうやって未来を想像すればよいでしょうか。子どもの本は最終的に「希望」を提示しなければならない、と考えます。「こうあってほしい」「こうだったらいいな」「きっとこうなる」と本気で未来をイメージして物語を紡ぐ、それもまた「希望」を提示する方法のひとつです。さまざまなジャンルで活躍する創作者たちが、絵本を舞台に描き出す100年後の未来。さあ、もう一度、未来を想像してわくわくドキドキしましょう。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
同じ「100年後えほん」シリーズの『100ねんごもまたあした』、『うちゅうじんになるみ』が興味深かったので、こちらも読みたいと思いました。100年後の世界ではものに命が宿ると知ったすーちゃんは、おもちゃのぎんいろせいじんをクッキー缶につめて、100年後を見てもらうことにします。100年後に命を宿ったぎんいろせいじんが目を覚ますと……。とても不思議でワクワクする展開。アニメーションや映画を見てるような感覚になりました。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子22歳、女の子19歳、男の子16歳)

商品詳細

シリーズ名
100年後えほん 3
出版社名
岩崎書店
サイズ
29cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

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