人と暮らせない

石橋典子/著

発売日:2026年2月

  • 人と暮らせない
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ページ数
221p
ISBN
978-4-06-542997-6
著者情報
石橋 典子(イシバシ ノリコ)
1975年東京都生まれ。学習院大学法学部政治学科卒業。企業勤め、大病完治や出産を経て健康の大切さを実感。産後にピラティスを習得しインストラクターとして活動。2015年にクライアントからの要望でカウンセリングのみのコースを立ち上げる。コロナ禍の影響によりニーズが高まりカウンセラーとしての活動に専念、各メディアを通じてメンタルヘルスの重要性を伝える。2024年2月末で個人セッションは終了。渋谷クロスFM『繊細さんいらっしゃい』、MUSIC BIRD『ココロの休憩室〜のりこのココだけの話』で番組MCを務める

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商品説明

あえて、ひとりで暮らす。その選択が、心を軽くする―ひとり時間を大切にする人の心に語りかけるエッセイ。

「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」
結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。
人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。

本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。
同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。
世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。
けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。
本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。

孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。
「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。
誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、
あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。


目次

1 どうやら私は人と暮らせないらしい
2 結婚と離婚
3 人と泊まれない
4 コミュニケーション
5 マイペースな食生活
6 ひとり暮らしの楽しみ方
7 今後への備え

商品詳細

出版社名
日刊現代
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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