働きがいの産業・組織心理学 従業員、経営者、投資家からみたサステナブル・エンゲージメント・モデル
発売日:2025年12月
- ページ数
- 224p
- ISBN
- 978-4-86816-084-7
- 著者情報
- 樋口 知比呂(ヒグチ トモヒロ)
博士(人間科学)×人事専門家×キャリアコンサルタント。早稲田大学政治経済学部卒業、カリフォルニア州立大学MBA修了、UCLA HR Certificate取得、立命館大学大学院博士課程後期課程修了。博士(人間科学)。国家資格キャリアコンサルタント。ビジネスの第一線で30年間、組織と人に関する実務経験、専門知識を積み上げ、経営理論を実践してきた。通信会社での人事担当者としての経験を経て、その後、コンサルティングファームで人事コンサルタントやシニアマネージャー、銀行で人事部長などの役職を歴任。現在はFWD生命保険株式会社にて執行役員兼CHROを務める。実務と並行して、グロービス経営大学院にて准教授として教育・研究に従事。株式会社ビジネスリサーチラボコンサルティングフェロー。ビジネスと学術研究の架け橋となることを目指し、実践で役立つアプローチを探究している
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商品説明
ポストコロナ時代の従業員エンゲージメント。新型コロナ・パンデミック以降、日本企業において多様な働き方が急速に普及した今、個人の働きがいを意味する「エンゲージメント」に変化が起きている。本書では、リモートワーク環境下におけるエンゲージメントと身体的・心理的疲労の関連について、従業員・経営者双方の視点からアプローチ。さらに、エンゲージメントの実践が投資家のESG投資に与える影響についても分析し、持続可能な人的資本経営のかたちを照射する。
目次
第1章 はじめに
第2章 先行研究レビュー
第3章 仮説
第4章 リモートワーク環境におけるワーク・エンゲイジメント、疲労、資源【研究1・研究2】
第5章 リモートワーク環境におけるワーク・エンゲイジメント、ジョブ・クラフティング、内発的動機づけ【研究3】
第6章 組織レベルでのワーク・エンゲイジメントとバーンアウト【研究4】
第7章 企業レベルでの従業員エンゲージメントとESG投資【研究5】
第8章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 春風社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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