すしを極める 職人が知っている旨い食べ方

岡田大介/著

発売日:2026年2月

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  • すしを極める 職人が知っている旨い食べ方
ページ数
206p
ISBN
978-4-15-340054-2
著者情報
岡田 大介(オカダ ダイスケ)
すし作家。1979年生まれ。東京都文京区にて、すし屋『酢飯屋(すめしや)』を経営。日本各地の郷土寿司を学び、その技と文化を継承し発信している

¥1,430 税込

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商品説明

四半世紀以上にわたり活躍する職人であり、全国の郷土寿司を訪ね歩く研究家だからこそ語れる、すしの新たな可能性とその魅力。一見、脇役に見える酢飯だが、実は味のカギを握る主役級の存在だった?すしダネをさばく包丁から伝わる職人特有の感覚や繊細さとは?マグロ、ブリ、イカ、カツオ、コハダといった定番ネタから、生いなりずしや果物ずし、キノコずしなどの創作寿司まで、その「旨さ」の秘密に迫る。すし好きはもちろん、職人仕事に惹かれるすべての人に贈る一冊。

すし職人であり、全国の郷土寿司を訪ね歩く研究家だからこそ語れる、すしの新たな可能性とその魅力。脇役とみなされがちな酢飯の意外な役割や、包丁さばきに込められた職人の感覚とは。マグロやイカなどの定番ネタから創作寿司まで、美味しさの秘密を明かす。

※価格が変更になりました。
販売価格1200円→販売価格1300円

目次

第1章 そもそもすしはなぜ美味しいのか?(すしマジック!?酢飯の重要性と魚の脂の見極め
魚の皮も美味しく食べる技「湯引き」 ほか)
第2章 すしをもっと美味しく(イカの甘さを引き立てる
カツオは温かいうちに ほか)
第3章 郷土寿司の世界(郷土寿司とは何か)
第4章 新たな美味しいすしの創造(新たなすしを考案する
30秒は飲み込めない!?キンメダイの生粕漬け黒米握りずし ほか)
第5章 食材魂という価値観(「こだわり」と価値観のすれ違い
食材の価値を見つめ直す視点 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ハヤカワ新書 054
出版社名
早川書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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