「食べる」を支える栄養&口腔ケア

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ページ数
191p
ISBN
978-4-7965-2683-8
著者情報
若林 秀隆(ワカバヤシ ヒデタカ)
東京女子医科大学病院 リハビリテーション科 教授・基幹分野長

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商品説明

GLIM基準の現場での活用。AWGS 2025の変更ポイント。バイオフィルムの最新研究。口腔連携強化加算の要点。だから栄養ケア&口腔ケアの最新情報をふまえ、低栄養状態やQOLの低下、全身状態の悪化などに対応できる!

働きはじめたらぜったいに必要なテーマを集めた「エキスパートナースコレクション」

なかなか腰を据えて学び直す機会が少ない、栄養ケアと口腔ケア。
「リハ栄養ってどんな考え方?」「患者さんに適した栄養剤の選び方は?」「開口拒否のある患者さんにはどう対応する?」など、
日ごろ浮かびがちな疑問・悩みに、根拠と実践をふまえた視点でお答えします。
在宅領域にかかわる部分や、「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算」など、診療報酬の加算につながるポイントも解説

目次

第1部 栄養ケア
Part1 栄養ケアの基礎知識&最新情報
1 これからの栄養ケアの3 つのポイント
2 GLIM 基準の要件化から考える、これからの栄養・口腔連携
3 サルコペニアの診断基準
4 地域リハビリテーションにおけるリハ栄養の位置づけ・重要性
Part2 現場の悩みに答えます! 臨床での実践・対応[栄養編]
1 栄養ケアの基礎知識
2 嚥下機能の評価
3 経管栄養の対応
4 食事援助
5 食形態
6 食事制限がある場合
7 患者さんの希望への対応
8 具体的な疾患・状態の患者さんの対応
9 在宅での栄養ケア
コラム1 「リハビリテーション・栄養・口腔管理における三位一体の取り組み」の実践例
コラム2 専門知識をもったナース(特定行為研修を修了した看護師)による、経管栄養での活躍と課題
コラム3 安全なとろみ濃度の調整のための指針・LIP
コラム4 退院する患者さんを地域へつなぐときにナースができること・考えたいこと
コラム5 在宅で療養する患者さんの低栄養を防ぐために、ナースにできること

ほか

商品詳細

シリーズ名
エキスパートナースコレクション
出版社名
照林社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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