近世大名墓所造営と居城
発売日:2025年12月
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-639-03090-4
- 著者情報
- 坂詰 秀一(サカヅメ ヒデイチ)
立正大学特別栄誉教授。1936年東京都生まれ。立正大学大学院文学研究科(国史学専攻)修了。文学博士。立正大学文学部教授、立正大学名誉教授
松原 典明(マツバラ ノリアキ)
石造文化財調査研究所代表。1960年京都府生まれ。立正大学大学院文学研究科博士後期課程中退
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商品説明
付家老の墓制、儒家の思惟、そして「居城」と造墓のあり方について近世大名墓研究の新たな展開を示す。
付家老の墓制、儒家の思惟、そして「居城」と造墓のあり方について近世大名墓研究の新たな展開を示す
目次
刊行にあたって(坂詰秀一)
I 大名と付家老家の墓所
岩国藩主吉川家墓所とその葬制(清水慎也)
徳川紀州藩家老の墓所の様相について(三好義三)
尾張藩付家老家の墓所―成瀬家と竹腰家について―(松原典明)
II 近世社会と宗教から見た墓の実相
幕府儒官・医官人見家の墓制について(後編)(阿南大輔)
藤堂出雲守高清の墓碑について(吉田博嗣)
黄檗宗寿福山梅巌禅寺由緒考(乾 貴子)
高島藩諏訪家墓所と「鉄塔」の表象的解釈(松原典明)
III 近世大名と居城
近世大名家墓所と居城の関係―「完成形論」からの脱却―(下高大輔)
商品詳細
- シリーズ名
- 近世大名墓の新視点 4
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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