株主総会の新機軸

倉橋雄作/著

発売日:2025年12月

  • 株主総会の新機軸
  • 株主総会の新機軸
ページ数
191p
ISBN
978-4-7857-3214-1
著者情報
倉橋 雄作(クラハシ ユウサク)
弁護士(倉橋法律事務所)。2004年3月東京大学法学部卒業、2006年03月東京大学法科大学院修了、2007年12月第二東京弁護士会登録、中村・角田・松本法律事務所所属、2013年9月オックスフォード大学修士(Masters in Law and Finance)、2023年4月倉橋法律事務所開設、2023年8月ロンドン大学法学博士(Doctor of Philosophy Law)

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商品説明

「株主総会はもはや、形式を守るだけの儀式ではない。構造変化を前提に、経営の意思を真に伝え、対話を通じて価値を生む場として再設計すべき時が来ている。」(本書より)株主との対話を軸に株主総会の「再設計」を考える。

株主との対話を軸に株主総会の「再設計」を考える

「株主総会はもはや、形式を守るだけの儀式ではない。構造変化を前提に、経営の意思を真に伝え、対話を通じて価値を生む場として再設計すべき時が来ている。」(本書より)

目次

第1章 株主総会の再設計
第2章 株主総会でのプレゼンテーション(株主総会でのプレゼンテーションを現代的に変えていく
監査役員、社外取締役によるプレゼンテーション
効果的なプレゼンテーションとするために
株主総会プレゼンテーションの構成要素)
第3章 議事進行シナリオの合理化(合理化の指針
シナリオの必須構成要素
省略可能な構成要素
これからの議事進行シナリオ
採決と動議対応の合理化
本章のおわりに)
第4章 質疑応答の現代化(質疑応答の目的―報告者・提案者としての説明責任
説明義務の基本と実践
質疑応答の実践
本章のおわりに)
第5章 テキストでの質問受付(事前の質問受付の積極的な活用
株主総会当日におけるウェブでの質問同時受付
説明義務をめぐる新たな判断枠組み
ウェブで同時質問を受け付ける場合の実務対応
本章、そして本書のおわりに)

商品詳細

出版社名
商事法務
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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