スイヤブの考古学 1

  • スイヤブの考古学 1
  • スイヤブの考古学 1
ページ数
337p
ISBN
978-4-434-36863-9
著者情報
山内 和也(ヤマウチ カズヤ)
帝京大学教授、帝京大学文化財研究所長、帝京大学シルクロード学術調査団長。専門はシルクロードの考古学・文化史。1961年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科(修士課程)、テヘラン大学人文学部大学院古代イラン文化・言語学科(修士課程)修了。東京文化財研究所を経て、2016年より帝京大学教授・帝京大学シルクロード学術調査団長、2022年より帝京大学文化財研究所長

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商品説明

現在、帝京大学文化財研究所と帝京大学シルクロード学術調査団が中心となって発掘調査を続けているアク・べシム遺跡(スイヤブ、砕葉:キルギス共和国)。実は1930年代から発掘が行われていたのだが、その成果はどのようなものだったのか。
 本書には、旧ソ連時代以来の調査報告で、アク・べシム遺跡を考えるうえで必読の文献3本の翻訳と、1966年以降に撮影された空中写真の経時的解析を収録。アク・べシム遺跡の調査の経緯を概観する。

現在、帝京大学文化財研究所と帝京大学シルクロード学術調査団が中心となって発掘調査を続けているアク・べシム遺跡(スイヤブ、砕葉:キルギス共和国)。実は1930年代から発掘が行われていたのだが、その成果はどのようなものだったのか。
 本書には、旧ソ連時代以来の調査報告で、アク・べシム遺跡を考えるうえで必読の文献3本の翻訳と、1966年以降に撮影された空中写真の経時的解析を収録。アク・べシム遺跡の調査の経緯を概観する。

目次

ベルンシュタムによるアク・べシム遺跡第2シャフリスタンの発掘調査―1939年、1940年―(A.N.ベルンシュタム著 川崎建三、山内和也訳)/都市遺跡アク・べシムにおける考古学的調査―1953〜1954年―(L.R.クズラソフ著 山内和也、マリヤ・コビジャエワ訳)/アク・べシム遺跡―スイヤブ(G.クローソン著 山内和也、吉田豊訳)/空中写真によるアク・べシム遺跡(スイヤブ)の解析(望月秀和、山内和也、バキット・アマンバエヴァ)

商品詳細

シリーズ名
帝京大学シルクロード叢書 006
出版社名
帝京大学出版会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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