疑う科学者
発売日:2025年12月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-87758-881-6
- 著者情報
- 池内 了(イケウチ サトル)
1944年生まれ。宇宙物理学専攻。京都大学理学部物理学科卒業。同大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士(物理学)。名古屋大学及び総合研究大学院大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
疑うことは学びの第一歩。56篇の「等身大の科学」
科学者・池内了さんの数々の連載をまとめた一冊です。生物や宇宙など幅広いテーマに対して長年の経験を基に「疑問」を投げかけながら、考察しています。
幅広いテーマと、科学者のあり方を問う文章は、様々な年代に読んでもらえる内容です。
目次
まえがき
◆1章 科学知への疑いと探索
1 パラドックスの効用
2 トランス・サイエンス問題
3 多能性幹細胞を操る技術
4 戦争は最大の環境破壊である
5 科学理論を疑う
6 4人のノーベル賞
7 アインシュタインからの最後の宿題
8 原子力基本法の改変
9 オープンサイエンスの時代
10 生命維持装置アルゴリズム
11 気象異変とバタフライ効果
12 2016年のイグノーベル賞
13 ホーキングの賭け
14 原爆のキノコ雲
〈科学者の今を考える1〉
15 科学の二面性
16 科学の終焉
◆2章 生物世界への疑いと探索
17 土の中から奇跡を発掘する
18 7割のアリは怠け者
19 視野と視差
20 人類は狩られて成長した?
21 地球の主役は細菌
22 動物の環世界
23 ウイルスの共存・共生とは?
24 生物多様性の意味
25 タコの高い知能を探る
26 進化・退化・先祖返り
27 バイオインスピレーション
28 フロリゲンが見つかった
29 鳥の脳力
30 生物の統一原理はあるのか
〈科学者の今を考える2〉
31 科学者・技術者の倫理規範
32 科学と技術の違い
◆3章 日常生活への疑いと探索
33 人口知能の発達とスマート化
34 EPA入りのラーメン
35 歯科医院の数とコンビニの数
36 パブリッシュ・オア・ペリッシュ
37 サッカーの7:2:1の法則
38 ニュースの価値
39 QWERTY
40 交通事故との比較
41 62人=36億人
42 プロファイリング時代の個人情報
43 農業に不適な日本?
44 深刻化するマイクロプラスチック汚染
〈科学者の今を考える3〉
45 科学者・技術者の条件
46 科学者・技術者の社会的責任
ほか
商品詳細
- 出版社名
- KTC中央出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。