999ひきのきょうだいとカルガモちゃん
発売日:2026年2月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-86549-368-9
- 著者情報
- 木村 研(キムラ ケン)
1949年鳥取県生まれ。児童文学作家。おもちゃ・遊びの研究家として全国をかけ回っている。『999ひきのきょうだいのおひっこし』(ひさかたチャイルド)が2012年ドイツ児童文学賞絵本部門にノミネートされる。日本児童文学者協会会員
村上 康成(ムラカミ ヤスナリ)
1955年岐阜県生まれ。創作絵本、ワイルド・ライフ・アートなどで独自の世界を展開する自然派アーティスト。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、BIB世界絵本原画ビエンナーレ金牌、日本絵本賞大賞を受賞。石垣島に絵本ギャラリーがある
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商品説明
はるです。999ひきのかえるのきょうだいが、いけのまわりをさんぽしています。さんぽさんぽ…。すると、いつのまにかまいごのカルガモのあかちゃんがあとをついてきていて…。さあ、おかあさんをぶじにみつけることができるかな?
999匹のかえるの兄弟が散歩していると、知らない子があとをついてきました。
「きみ、だあれ?」「カルガモちゃん」
「きっと まいごだよ。」「おかあさんは、どこ?」
みんなが心配しているのに……
カルガモちゃんは、あっちへ行ったり、こっちへ来たり。
おまけに、寝ているへびをつんつんつついて起こしてしまったから、さあ大変!!
「ひゃー、たべられるー!」
ハラハラドキドキ……なのに、
結末はほんわかユーモラス。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
999ひきのかえるのきょうだいのおはなしは、子どもたちが小さい頃大好きで、たくさん読みました。春にぴったりのお話が多いので、季節になるとまた読みたくなるのですが、まだ新しいおはなしが出てる!びっくりしうれしくなりました。999ひきとカルガモの赤ちゃんとの触れ合いがかわいらしいおはなし。とってもほっこりします。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
商品詳細
- 出版社名
- ひさかたチャイルド
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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