豊臣秀長の真相 関白の弟から見た天下一統
発売日:2025年12月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-88325-861-1
- 著者情報
- 太田 浩司(オオタ ヒロシ)
昭和36年10月、東京都世田谷区生まれ。昭和61年3月、明治大学大学院文学研究科(史学専攻)博士前期(修士)課程修了。博士(史学)。専攻は、日本中世史・近世史。特に、国宝「菅浦文書」や、戦国大名浅井氏に関する研究を行なう。昭和61年4月から市立長浜城歴史博物館の学芸員、平成26年4月から、長浜市長浜城歴史博物館の館長を3年間務める。市民協働部次長を経て、平成30年4月から同部学芸専門監。令和4年3月退職。現在は淡海歴史研究所所長
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商品説明
天下人・豊臣秀吉の弟は、如何なる人物であったか?秀吉にとって、どんな存在か?名補佐役であったのか?戦国の近江に精通した著者が、古文書を中心にその「真相」を明らかにする。小堀正次・藤堂高虎といった近江出身の秀長家臣にも注目しつつ、関白の弟から見た天下統一の経過を活写する。
天下人・豊臣秀吉の弟は、如何なる人物であったか?秀吉にとって、どんな存在か?名補佐役であったのか?
戦国の近江に精通した著者が、古文書を中心にその「真相」を明らかにする。
小堀正次・藤堂高虎といった近江出身の秀長家臣にも注目しつつ、天下人の弟から見た天下統一の経過を活写する。
目次
第一章 豊臣秀長の生涯
第二章 長浜城主秀吉と秀長の行動
第三章 秀長の家臣たち
第四章 但馬攻めから統治へ
第五章 賤ヶ岳合戦へ
第六章 小牧・長久手合戦
第七章 秀長の紀州攻めと統治
第八章 四国攻め
第九章 大和支配
第十章 九州攻め
第十一章 秀長の死去と秀保相続
商品詳細
- シリーズ名
- 淡海文庫 77
- 出版社名
- サンライズ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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