KOKKO 「国」と「公」を現場から問い直す情報誌 61(2025.12)

発売日:2025年12月

  • KOKKO 「国」と「公」を現場から問い直す情報誌 61(2025.12)
  • KOKKO 「国」と「公」を現場から問い直す情報誌 61(2025.12)
ページ数
101p
ISBN
978-4-911288-12-2

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

[特 集] 裁判所という職場
太田啓子/竹内浩史/全司法労働組合

●これからの司法を支える/司法が支えるために
2024年のNHK朝ドラ『虎に翼』の舞台となり注目された裁判所。就職先としても長年人気のある公務職場でしたが、「公務員離れ」の現状は裁判所も例外ではなく、受験者数の減少や若手職員の退職の傾向が顕著です。その要因として、広範囲にわたる異動や給与のあり方、人材育成、採用プロセスなどの課題が挙げられています。
一方で、裁判所では、裁判手続きのデジタル化をはじめ大きな業務改革が行われている最中です。離婚後の「共同親権」が可能となる法律の施行も目前に迫るなか、見込まれる業務量の増大に見合わない定員要求と各裁判所の人的体制の脆弱性が指摘されています。
本特集では、国民の生活と権利を守る砦でありながらスポットが当たりにくい司法の職場、働き方や仕事の内容に様々な角度から光をあて、今後のあるべき姿を考えます。

目次

[特 集] 裁判所という職場
裁判所職員から見た裁判所の「今」
全司法労働組合

裁判所は共同親権導入に対応できるのか
太田啓子 弁護士(湘南合同法律事務所)

裁判官の「良心」と「独立」を守るために必要なこと
──地域手当裁判の原告として
竹内浩史 弁護士(名古屋第一法律事務所)

[単発]トランプ政権下のアカデミア
──貧困層・移民・マイノリティを排斥
大矢英代 カリフォルニア州立大学フレズノ校アシスタントプロフェッサー

メディアリテラシーと労働運動の課題
古田大輔 日本ファクトチェックセンター編集長

労働組合におけるSNS活用のススメ
──参院選でフェーズ2に入ったSNS
井上伸 国公労連書記

[連載] 国家公務員の労働条件Q&A
きほんの「き」から 第49回
人事院が検討している「無給の休暇」って?
国公労連 

[書評]KOKKOEditor’sBookReview
『東大生はなぜコンサルを目指すのか』/『ルポ戦争トラウマ』
KOKKO編集部

商品詳細

出版社名
日本国家公務員労働組合連合会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ