万博学 第4号「特集万博学で考える二〇二五年大阪・関西万博」

万博学研究会/編

発売日:2025年12月

  • 万博学 第4号「特集万博学で考える二〇二五年大阪・関西万博」
  • 万博学 第4号「特集万博学で考える二〇二五年大阪・関西万博」
巻の著者
有賀暢迪/〔ほか〕執筆
巻の書名
特集万博学で考える二〇二五年大阪・関西万博
ページ数
198,4p
ISBN
978-4-7842-2123-3

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商品説明

多彩な専門を有する万博学研究会の二五人のメンバーが、二五の視点、関心から大阪・関西万博を熱く、深く、ときに時空を超えて語りつくす、世界中で本誌でしか実現しない総力特集号。さらに、新進気鋭の若手研究者による最新の研究を収録する。

目次

特集 万博学で考える二〇二五年大阪・関西万博(万博会場で世界の科学技術の「いま」を見る、ただし八時間で。(有賀暢迪)
視覚と触覚―ポスト「映像博」の模索(飯田豊)
未来に残す大阪・関西万博の資料(石川敦子)
夢洲にて、かく語りき―会場からの新たな発信法(市川文彦)
オーストリア館のベーゼンドルファーピアノをめぐって(井上さつき)
会場の配置図からは見えない世界(岩田泰)
万博の記憶―一八五一〜二〇二五(鵜飼敦子)
大阪・関西万博にみられる未来像(神田孝治) ほか)
万博学の最前線(最小の国家が内包する「全世界」―一九三七年パリ万博バチカン館における宣教の展示(古沢ゆりあ)
一九世紀万博とイラン国王ナーセロッディーン・シャーの旅行記(寺田悠紀))

商品詳細

出版社名
思文閣出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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