悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。 7
発売日:2026年2月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-302-11201-2
- 著者情報
- 花煉(カレン)
東京都生まれ。『悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。』で出版デビュー
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商品説明
王城でフェリクスとともに暮らし始めたレイラ。国を挙げた7日間のカーニバルが幕を閉じ、彼女は日常に戻ろうとしていた。しかし、光の魔力に目覚めたことから世間の注目を浴びる存在となり、慌ただしい日々を過ごしていた。そんな中、以前から噂されていたサンチェスター公爵家の不祥事がついに明るみに出る。フェリクスたちは、サンチェスター公爵の悪事を暴くため、ついに公爵邸へと足を踏み入れた。そこで、突如レイラの前に現れた上位精霊は、レイラが抱える「前世の記憶」について語りだす―。死亡フラグ回避に奔走した愛され悪役令嬢物語、堂々の本編完結!
どれだけ伝えても足りない――
「私にとっての最愛は貴方です」
王城でフェリクスとともに暮らし始めたレイラ。国を挙げた一大イベント「カーニバル」の開催に街はお祝いムードに包まれていた。レイラとフェリクスも街へ繰り出しお忍びデートを楽しむなか、カーニバル三日目に事件は起きた。なんと、地下牢に投獄されていたリーリエが脱獄したという。リーリエの強大な魔力によって危険にさらされたフェリクスは、レイラの叔父が開発した新薬『満月の狂気』を服用することに。しかし、その薬にはある副作用があった……。
さらに、レイラの持つ闇の魔力にも異変が起こり――?
商品詳細
- シリーズ名
- プティルブックス カ1-07
- 出版社名
- ハーパーコリンズ・ジャパン
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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