首相の解散権を斬る 7条解散はいかに政治を歪めてきたか
発売日:2025年12月
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-7617-0761-3
- 著者情報
- 長澤 高明(ナガサワ タカアキ)
1954年 兵庫県生まれ。現在 立命館大学非常勤講師(政治学)
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商品説明
「首相の専権事項」とか「伝家の宝刀」などと言われる衆議院の解散。「国民に信を問う」と言いつつ、実際には時の与党が有利な時期に、あるいは与党内の派閥抗争によって、恣意的に解散・総選挙が行われてきた。本書は日本の政治史・衆議院解散の歴史を振り返りながら、「7条解散」がどの程度正当化できるかを考える。
目次
第1章 69条解散と7条解散(69条の解釈をめぐって
7条の解釈をめぐって
7条解散の主語は内閣総理大臣?)
第2章 日本国憲法下における解散の状況(日本国憲法施行前の解散
日本国憲法施行後の解散
(1)1940年代の解散
(2)1950年代の解散
(3)1960年代の解散
(4)1970年代の解散
(5)1980年代の解散
(6)1990年代の解散
(7)2000年代の解散
(8)2010年代の解散
(9)2002年代の解)
第3章 諸外国の解散制度(解散制度のない国
解散制度のある国)
第4章 7条解散に縛りをかけるための提案(7条解散と選挙制度
「7条解散説」と憲法73条
7条解散の制限策)
商品詳細
- 出版社名
- 学習の友社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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