学級づくり・授業づくりのヒヤリハット77&その解決法 やっかいなことにならないために!
発売日:2026年1月
- ページ数
- 92p
- ISBN
- 978-4-654-02416-2
- 著者情報
- 松井 透(マツイ トオル)
愛知県公立小学校で14年間勤務し、日々の失敗や気づきを糧に、より良い教育の形を模索してきた一教師。コロナ禍による一斉休校で、かつてもらった恩師の手紙を読み、「自分にできることはないか」と心が動いた。そこで、自分の失敗談とその対策をまとめ、便りの形で発信したことが、本書執筆の原点となった。現在は、退職し、中学校非常勤講師(国語)として働く傍ら、より良い教育の在り方を模索している。人間の意識状態が教育を含めたすべての営みに直結すると確信し、瞑想会や講演会を開催している。本書は著者の第一作である
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商品説明
理科の実験がうまくいかない。学級開きに、子どもの言うことにつられてしまった。個人懇談会で、保護者からの質問に十分答えられない。土日の水やりをしなかったので、育てた野菜が枯れそうになった。多忙な教育現場で身を守るためのヒヤリハット対策集。
著者の教育現場での「ヒヤッ」とした体験、「ハッ」とした体験を77例取り上げ、その原因と対策を完結にネタ風にまとめた本。
目次
1 学級経営のヒヤリハット17(学級開きに、子どもの言うことにつられてしまった
整列に10分もかかった ほか)
2 授業のヒヤリハット20(研究授業でICTが思うように動かず、30分のロス
授業の始めに「図工の教科書忘れました」の行列ができた ほか)
3 行事のヒヤリハット13(入場門から退場門まで移動しただけで終わった運動会の練習
リレーの選手になったと思ったのに… ほか)
4 保護者対応のヒヤリハット14(「うちの子、新しいクラスに友達がいないみたいなんです」
「子どもが『先生の授業が分からない』って言ってます!」 ほか)
5 教師の働き方のヒヤリハット13(時間節約のため、水着で出勤したら…
卒業アルバム撮影日に、スーツを忘れた ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 黎明書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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